2015.05.12

まれ 38話 感想

「おとうさん、おかあさん、一徹、

今までありがとう。

うち世界一のパティシエになるさけ」


希は就職決まったんだっけか?

面接に行くのよね?

面接に落ちても帰ってこないということなのかな。


希は餞別をみんなからいっぱいもらって…。


ホウキとか元治の塩とかペットボトルの水とか、

ぜ~んぶ持って行ったとしたら、

重たいどころの話じゃないね。

宅急便で送れば良かったのに。


それじゃあ見ている人に気持ちが伝わらないかな?


藍子は希から受け取っていたお金を

できるだけ貯めていたんだね。

14万ちょっとあったような。

いいとこあるじゃん。


一徹からはノート。

徹からは希が安心できる言葉。

「世界中が敵にまわっても、お父さんは希の味方」

徹からはもう少しパンチのきいた言葉を聞きたかったかも。


圭太の餞別は初めて自分で漆を塗った箸。

希はフォークのほうが良かったと

憎まれ口をきいたけど、大切にするだろうね。


「おい、おれの第一号!」


去ってゆく希に圭太がかけた言葉。

はじめて好きになった第一号の希に、

はじめて漆職人として作った

第一号の箸をプレゼントした圭太。


でも、横浜に行った希には新しい男が…

この前、美容院で読んだ雑誌で見たんだけどね。


最後の文さんの言葉はうるっときたなぁ。

「いつでも帰ってきたらええ。

うちはいつでもここにおるさけ」

細かい言い回しは違っているかもしれないけど、

だいたいこんな感じのことを言ってたよね。


初めて出会ったころは、

文さんはぶっきらぼうだったけど、

今では希を娘みたいに思えるんだろうなぁ。


「まれ」のテーマソングが流れる中、

希は横浜に旅立っていった。

盛り上がったが、面接はどうなることやら。


送別会では皆が「上を向いて歩こう」を歌った。

私はこの曲を聞くと、坂本九さんとリンクして、

更に日本航空123便墜落事故とリンクして、

御巣鷹山で亡くなられた坂本九さんとリンクするので、

悲しい気持ちがしてくるの。


「幸せは空の上に」

空の上に行ってしまった坂本九さん。

空の上で幸せでありますように…。

そして希は地上で頑張って世界一のパティシエになれ!



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