2015.05.07

Dr.倫太郎 4話 感想

ついに夢乃が解離性同一性障害だということが、

倫太郎の口から語られた。


夢乃にそういう症状があることを、

置屋のお母さんは気づいてないのかな?


るり子が夢乃にお金をたかっていたのは、

今に始まったことではないことを、

置屋のお母さんは知っていた。


てことは、昔、るり子が働いていたのが、

あの置屋だったってことか。


るり子が夢乃を

無理やり芸者にしたのかもしれない。


冷蔵庫に食べる物もなく、

ケチャップをすすったりして、

何日も放っておかれた夢乃。


金平糖を大切に一粒ずつ食べていたけど、

夢乃にとって金平糖は、

わずかでもお母さんの優しさを感じられる

唯一の食べ物だったのかもしれない。


だから夢乃は大人になっても、

金平糖を持ち歩いているんだろう。


お腹をすかせている子どもを見ると、

自分と重なってしまうのも無理はない。


夢乃は今も、あの子供のように

お母さんを待っている。

お金をたかるような母親でも、

夢乃は突き放すことができない。


夢乃が倫太郎に返した300万円は、

病院の理事長から借りていたんだね。


しかし理事長も、置屋の修理に

300万円かかると言われた時点で、

置屋のお母さんに確認しなかったのが不思議。

更に700万円も渡す前に確認すれば良かったのに。


次回、るり子は再び夢乃に大金をたかるみたいだけど、

いったい何に使ってるの?


高畑淳子は、るり子のようなふしだらな女の役も、

上流階級の奥様の役も、生真面目な婦長の役も、

見事に演じ分けるよね。


4話は夢乃しか頭に残ってないわ。

バレリーナの患者は倫太郎が担当することになったけど、

治療の続きはなしでょ?

Dr.倫太郎というより、「倫太郎と夢乃」って感じ。




関連記事

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR