2015.05.06

戦う!書店ガール 4話 感想

三田君のお見舞いに行ったら、

三田君は理子さんといい感じで、

持参したケーキをやけ食いする亜紀。


手づかみでガシガシ食べてたね。

チョコが口のまわりに付いてたし。

亜紀の気の強さがよく出てた。


でも、食べ終わったら、

「あ~おいしかった」と言うところが、

亜紀らしいというか、

腹黒い人ではないんだよね。


先輩の同僚に「やる気がない!」と、

決めつけた言い方もするけれど、

皆も頑張っていると分かると、

素直に謝ることもできる亜紀。


真正面からぶち当たるやり方だけが、

正しいと思うのは間違いだと、

小幡は亜紀にアドバイスした。

いい人だなぁ小幡も。


ユニコーン堂の田代と理子はいい感じだ。


三田君はユニコーン堂がペガサス書房の人間を

引き抜いているという噂が気になっているが、

理子さんは全く気づいてない。


田代にしたら、理子の書店員としての才能を、

もっと生かしてあげたいという気持ちも、

多少はあるのかもしれないけど、

やり方が汚いよね。


人生を変えた1冊は何かと

田代に聞かれた理子。


「よしもとばなな キッチン」


私も昔読んだけど、

どんな話だったか忘れちゃった。


理子からそう聞いた田代は、

さっそくキッチンを読んで、

理子の前でそらんじる。

理子さんを引き抜くためにはそれぐらいはね…。


「闇の中、きりたった崖っぷちをじりじり歩き、

国道に出てほっと息をつく。

もうたくさんだと思いながら見上げる月明かりの

心に染み入るような美しさを私は知っている」


理子さんのお母さんは17歳のときにガンを患った。

理子さんがキッチンで心に沁みたのは、

「人はこうも選べないのか」というところ。


理子さんは、本に描かれた人物と

すごく分かりあえた気がした。

そして、本って文章ってすごいなと思った。


理子さんは田代とも、

すごく分かりあえた気になったと思う。


三田君は田代に詰め寄ったけど、

田代は三田の言うことなど、

ぜんぜん気にしな~いって感じだ。

理子さんのために頑張って、三田君!


三田君の担当していた商店街のイベントは、

亜紀が中心になって頑張ったけれど、

吉祥寺店の儲けにはつながらなかった。


責任を取るのは副店長の理子かと思ったら、

どうやら店長のようだ。


次回、理子が店長に任命されるが、

父親が倒れて大変なことに…。




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