2015.05.02

まれ 30話 感想

東京行きをやめた圭太。


なぜ、東京行きをやめたのか

一子に聞かれた圭太は、


「喝入れらてしもた」


と言ったけれど、

一子は誰に喝を入れられたのか聞かなかった。

それが希だと直感したんだね。


夢を追いかけないカッコ悪い自分を、

圭太は希だけには見せたくないことを、

一子はよく分かっていた。


それが何を意味するかもね…。


「俺ももういっぺんやるさけ、

お前も東京がんばれ。

一緒に夢、かなえんか?」


「うん」


一子はひとりで東京へ行く決意をしたんだろうね。

その時には、圭太との恋も終わりにして…。


ところで、希がどんなふうに圭太に喝を入れたのか、

私は見てないのだけど、気のせい?

見逃したのかな?


弥太郎が頭の上がらない唯一の女、

文さんを連れて、

希は弥太郎のところに行った。


文さんは知っていた。

弥太郎も若いときには失敗をしたことを。


弥太郎は漆を20回も塗ったりして怒られたのね。

漆ってたくさん塗ればいいとは限らないのか…。


「誰も圭太は責めはせん。もう許してやれ」


文に言われなくても、

弥太郎だって圭太のことは許したかったと思う。

だって、跡継ぎができたと喜んでいたんでしょ?


でも、弥太郎の気持ちを大きく動かしたのは、

圭太がなぜ輪島塗の職人になりたいかということを、

希が泣きながら話したからだと思う。


なぜ、涙が出たのか分からないと

希は思ったそうだけど、

希は泣いてたっけ?頭がボーッとしてごめんよ。


「ずっと忘れた夢を思い出させてくれたんは圭太です。

圭太を応援したい圭太の夢をずっと見ていたい。

圭太は弥太郎さんじゃないとダメなんです。

許してやってください。お願いします」


希の言葉を聞いて、

弥太郎は希が圭太を好きなこにも

気づいたと思うわ。


圭太は弥太郎のところに戻れて良かったね。


ミルフィーユと輪島塗を強引に結び付けて?

亜美が能登に移住してくることになった。

希のお手柄…なんでしょうね。


徹は貝殻ビジネスがうまくいかなかったけど、

藍子は夢を追いかける徹を見ているのは、

まんざらでもなさそうだ。


徹が夢を追いかけているのは、

生き生きとして見える藍子なのに、

どうして娘の希の夢は後押ししてあげないの?

矛盾してるわ…。



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