2015.04.30

まれ 28話 感想

「ほな、さよなら~ケツの穴」(弥太郎)


破門にされた圭太はケツの穴?

んなわけないか。


町全体が工場のように一致団結して

輪島塗を作っているのに、

そこにヒビを入れた人間を

置いとくわけにはいかない。


弥太郎が筋を通した気持ちも分かる。


出入り禁止をくらった圭太は、

一子と一緒に東京へ行くつもり?

一子にしてみれば、

圭太が一緒なら怖くないよね。


一子はモデルになるという夢があるから、

東京へ行っても目指す方向が決まっているけど、

輪島塗に打ち込んでいた圭太は、

東京へ行って何をするつもりだろう?


弥太郎が希に見せてくれた輪島塗の器が、

綺麗だったね。


江戸時代や天保のころのものが、

美しいままで残っているのは、

見えないところに魂が宿るほど、

漆を何重にも塗り重ねた結果。


弥太郎は女に関しては、

チャラチャラした部分もあるが、

伝統を受け継ぐ厳しい目を持つ人でもある。


漆のことでは、孫にも厳しかったが、

息子にも厳しかった。


ついに明かされた

紺谷課長が弥太郎を嫌いなわけ。


紺谷課長は漆にかぶれる体質だった。うっそー。

幼いころに漆に触って死にそうになったのに、

弥太郎は息子の心配よりも、

漆のことを心配した。


息子とすれば、それは悲しい。

漆で死にそうになったのに、

漆のイメージに傷がつくから、

漆アレルギーであることを

人に言うなと言われたら、性格も曲がるわ。 


希は圭太のことを何とかしたいようだけど、

紺谷課長に頼むのは無理そうだ。


能登に移住しそうだったツアー参加者も、

子どもに反対されたり、

よその土地に移住が決まったり。

希もガックリ。


唯一、「やりたいことなし、彼氏なし」の岡野亜美が、

再び希のところにやってきた。


「ミルフィーユ、

あんなに重ねる必要あるんスか?」


ミルフィーユを何重にも

重ねる意味が分からない亜美。


希は、何種類かミルフィーユを作って、

たくさん重ねたほうがおいしいことを、

亜美に分かってもらおうとした。

それも市役所の仕事のひとつ?


重ね方が多くても、少なくても、

おいしさの差が分からない亜美。


私も食べ比べたことがないから分からない。

材料や焼きかげんが良かったら、

重ね方が少なくてもおいしいかも…なんて思っちゃう。


ミルフィーユが縁で、

亜美だけが移住してくるのかな?

そうなったら、希のケーキ作りも

無駄にならなくていいのだけど。


安西はまだ外浦村にいた。

安西に接触する徹。

どうして2人はプールにいたんだろう?


貝殻ビジネス…は横に置いといて。

例え、どんなにいいビジネスを提案したとしても、

安西にアイデアだけ持っていかれるに決まってる。



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