2015.04.27

ようこそ、わが家へ 3話 感想

真瀬を追い込むつもりが、

逆に追い込まれてしまった摂子。


摂子が熟女パブでシルビアとして働いていたのは、

介護している母親の介護医療費を捻出するため。

と予告に書いてあった。


経理上の怪しい部分を

決して見逃さない優秀な摂子が、

熟女パブで働いているというのは、

いくら母親のためとはいえ、

彼女の性格上、あり得ないように思う。


摂子の母親が入院しているのか、

自宅で寝たきりなのか分からないが、


摂子ならば、利用できる制度を調べて、

母親の介護をうまく乗り切りそうに思う。

原作では、摂子は最後まで摂子らしい態度だった。


真瀬のいやらしさは、原作以上だ。

池井戸潤のドラマでは、半沢直樹のような部分を、

期待している人も多いだろうから、

その期待に応えるためだろうか。


健太の母は、ピザが大量に届けられても楽しそうなのは、

あまりの恐怖で頭がおかしくなってしまったとしか思えない。


そういう天然で明るい珪子のことが、

陶芸教室の講師は好きなのかもしれない。


ところで、犯人からのファックスや電話が怖いなら、

相手のナンバーが表示されない電話は、

着信拒否にしておけばいいのに。

それとも、警察に証拠を提出するために、

わざと受信できるようにしてあるのか?


次回は盗聴器が家の中にないか調べるようだ。


犯人が家の中をうろうろしている可能性があるなら、

家の中にも防犯カメラをつけたほうがいいよね。


七菜は就活も順調のようだ。

重要な時期に、怖い目に遭って可哀想。


玄関にあった七菜の靴の片方が、

家に忍び込んだ犯人の手で、

部屋に移動させてあったのは、

ターゲットを七菜に絞ったのか、

それとも、たまたま玄関で見つけた靴が、

七菜の靴だったから?


それにしても、有村架純と高畑充希はよく似ている。

私がこの2人は別人だと、はっきり意識したのは昨日だ。

この女優さん、ドラマによって表情が違うなぁと思っていた。

珪子のことを、天然とか言えない…。



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