2015.04.27

まれ 25話 感想

漁師の息子なのに、

洋一郎は魚の目が怖かったとは!うお座


実は私も子どものころ、魚の目が怖かった。

じっと私を見てると思った。

洋一郎の気持ちはよく分かる。


魚の目が怖かった洋一郎に、

『魚の目を見る特訓』をしてくれたのは、

小学1年の一子だった。


一子のことをずっと見てきた洋一郎は、

圭太よりも一子の本質を知っていた。


一子は攻撃されると負けるから、

自分から攻撃していると話す洋一郎。


その話を聞いた圭太は、

一子のことが今更のように分かり、

新鮮に思う。


圭太は一子とつきあっているけれど、

輪島塗のことも本気で向き合っているから、

気持ちに余裕がない。


一子はそんな圭太に不満はないの?

2人で撮ったプリクラを携帯に貼って、

嬉しそうにしてたけど、内心はどうかな?


「したんけ?」と一子に単刀直入に聞くみのり。


といっても「キス」の話。

かわいいもんだ。


話をはぐらかせて一子は逃げたけど、

あの様子では、まだかもしれんな…。


希が担当した『2002年秋 能登体験ツアー』


4人が参加した体験ツアーは、

村ぐるみで歓迎~。


東京でデイトレやってる人、

妻を亡くして子どもも独立した人、

やりたいことなし、彼氏もなしの人、


そして、人生に疲れてしまって、

人付き合いも悪くて、

要領も悪いから仕事もうまくいかなくて、

インコのシロちゃんにも逃げられた男、

安西(六角清児)。


安西は輪島塗の職人に興味がある様子だ。

この人なら移住してくるかもしれないと

希も期待が高まる。


安西に島塗のことを教えてあげてと、

希は圭太に頼んだけれど、

圭太を見る目がキラキラしてたね。


日本一の輪島塗職人を目指す圭太は、

パティシエの夢をあきらめた希にとっては、

輝いて見えるんだろう。


近所の子どもにキモイと言われるような、

可哀想な暮らしをしていた安西が、

能登に移住して幸せになれたらいいな…と、

誰もが思った瞬間に落としたレシート。


急いでメモる私。


252194


2万…違うな、25万!?


消費税にサービス税。


一瞬だったから、よく分からなかったけど、

高いシャンパン、ワインを飲んでたよね?


飲んでストレス発散できる人には見えない。


てことは、心の闇が深いのか?


それとも、能登に移住したいというのは嘘で、

25万も飲み代に使えるほど、

いっぱい稼いでいる人なのか。


あやしいね…。





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