2015.04.24

まれ 23話 感想

文さんの桜餅の隠し味は、

元治の塩田でとれた塩。


元治の塩田の塩?


桶作家では、料理全般に

塩田の塩を使っているのかと思ってた。

違うの?


しかし、文さんも頼らないと決めたら、

徹底的だね。


どこに隠れているかと思ったら、

あんな狭いところに。

元治もよく笑わずに黙っておれたわ。


もう一度きちんと哲也と話すように説得する希に、

文は「家族教にでもお入りですか?」


文さんおもしろ~い。


「もうこうなったら、文さんクイズや」


「って何け?」

「知らん」


文さんを演じている田中裕子のイメージが、

まれを見ているうちに変わってきたわ。

どんなクイズなんだろう…。


希はやっと家族だけで暮らし始めたのに、


『能登にきて初めて寂しさを味わっていた』


徹の存在感うす~~。


徹は掃除の仕事をしっかりしているのに、

先輩同僚のキミ子は酷いこと言ってたよね。

「私なら親子の縁切るわ」なんて。


その点、一徹はちゃんと父を見てた。

「娘の職場の掃除しとって何が悪い?」

そのとおり!

一生懸命働くことは立派なことだ。


でもまあ、しばらくの間は徹が言うように、

希には黙っておいたほうがいいかもね。

何かと…。


圭太は相変わらず、

まっすぐな会話しかできないのね。


たとえお父さんが希のことを、

「あんな使えん新人は見たことがない」と、

家で言っていたとしても、

そのまんま伝えなくてもいいのにね。


圭太と話すより、犬のゴンタやカモメと

話しているほうがましだと希が言ったとき、


私は圭太のことだから、

一子の名を出すかと思ったけど、

さすがにそこまで気が利かない男ではなくて

ホッとしたよ。


「カモメーー」と叫ぶ希。


「タイヤーー」と叫ぶ圭太。


圭太は希にもらった桜餅を食べて、

「希、これ、ぅめえな」と言った。


圭太の胃袋つかみました~。


一子は理容学校に行っているんだね。

でも、まだ東京はあきらめていない一子。


モデル関係の仕事をしたいなら、

ヘアスタイルも自分でセットできたほうが有利だから、

今できる勉強をしておいたほうがいいよね。


23話は文さんの勘の良さが冴えていた。

これからも狭い場所に隠れて

突然出てくる文さんを見てみたいわ。


ミズハはオマケのように出てきたけど、

ミズハのおかげで、希の市役所での仕事が手こずってしまう。

もっと聞き分けのいい移住者を担当できれば、

希の評価も上がるのにね。



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