2015.04.24

恋愛時代 4話 感想

ホテル王のご両親は、物分りがいいのか、

それとも、ズルいのか分からないけど、

バツイチのはるのことを、息子の嫁として、

受け入れ態勢はあるのはいいことだ。


両親が大反対だったら、

はると永冨の恋は、前に一歩も進めない。


永冨の両親から、上海土産に

パールのネックレスをもらったはるは、

初めて永冨の両親に会うことになった。


永冨の両親にとって、

バツイチの嫁を迎えることは、

ホテルの内部にも外部にも好都合。


「進歩的な考え方だとアピールできる。

バツイチ大いにけっこう」


そういう両親の考えがイヤなら、

はるは永冨との結婚は無理だ。


はるは声を変えて、

お父さんのラジオ人生相談に電話した。

他に相談する人いないのかい!?


「物事を難しく考えるかたですね。

きっと子供のころからそうだったでしょう」


お父さんは相談相手がはるだとは、

まだ気づいてないよね?

ちょっとは気づいているのかな?

はるが思わず喋った方言で、長崎出身だというのは今回バレちゃったな。


永冨の家族と付き合うこと、

永冨と結婚するという意味を、

考え込んでいるはるに、

家族社会学を研究している喜多嶋は言う。


「あなたは家族が絶対壊れないものだとは、

子どものころから信じられない」


喜多嶋は、はるに興味は持っているけど、

女性として好きというわけでもなさそうだ。

変な男…。研究熱心なだけ?


理一郎は、彩ちゃんに

「パパ、これなんてよむの?」

な~んて聞かれちゃって。


彩ちゃんは恋のキューピット?


理一郎は、かすみを恋愛対象として考える前に、

彩ちゃんにパパにさせられそう。


彩ちゃんはママの手が

あかぎれになっているのが、

とっても心配な優しい娘。


そして、彩のほうが、母親のかすみよりも、

男の扱いがうまいよね…。


かすみは、結婚なら分かるが、

恋愛は分からない。


むりやり押しかけ女房のように、

理一郎のところにやってきたけど、

ホントにこれでお互い納得?


理一郎とかすみ、はると永冨、

2組のカップルが、

花籠というお店で鉢合わせ。


こんな時に、話さなくてもいい話をする理一郎。


はると結婚していたころ、理一郎は、

はるに無理してほしくなかった。

結婚してから必至でいい奥さんをやっていたはる。

理一郎の帰宅が遅い日は、寝ないで待っていた。


理一郎は、はるにそんなに無理してほしくなかった。

ストレスがたまって爆発して、

ダメになってほしくなかった。


でも、はるが理一郎を待っていたのは、

無理していた…というより、

大切な人が帰ってこないかもしれないという

不安があったから。


はるのお母さんは、「行ってくるけんね」と、

いつものように出かけたまま、帰らぬ人となった。


だから、はるは理一郎が帰宅が遅いと、

ずっと寝ずに待ってた。


その話を今更ながらに語りあった2人。

結婚している時に話していたら、

もっと互いを分かりあえたかもしれないのにね。


はるは次回、喜多嶋のところへ行くようだけど、

喜多嶋は何か良いアドバイスでもくれるのかな?

またお父さんに人生相談の電話もするのかな?



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