2015.04.23

まれ 22話 感想

8年越しのチェックアウト。


小学校、中学校、高校、

そして社会人になるまで、

希は文さんちに居たことになる。

長かったね。


お父さんを番犬がわりに、

文さんちに置いていくわけにもいかず、

一家でお引越し。すぐに家は見つかったんだね。


「元冶さん、本当にありがとう。

いっつも話聞いてくれて、

応援してくれて…ありがとう」


希にとっては、元治はお父さんのように

いっつも味方になってくれたもんなぁ。


近所に引っ越すにしても、

希も元治も寂しいことだ。


あ、藍子と一徹を忘れてた。

2人にとっても寂しいことだろう。


徹は…どうかな?


ところで、一子と圭太が付き合っていることは、

マジで皆、知らないのがとっても不思議。


洋一郎が気づいてないのは分かるとして、

弥太郎も知らなかったとは。


「あらら、ああ~」

と声が出ちゃう洋一郎の気持ちも分かる。


希は市役所で担当した仕事が、

考え方によってはピッタリなんだけど、


「公私混同するな」と言われたからなぁ。


紺谷課長に厳しく注意された希のところには、

公私混同するような人しかやってこない。


哲也が市役所に来るとは思わなかったね。

哲也も希が担当になるとは驚いたかな?


哲也はリストラに遭って、1年前ぐらいから無職。

仕事見つからなくて、せっぱつまって、

実家に帰ってきた。


昔は塩田の手伝いもしていた。

食に関わる仕事がしたかった。


「おふくろはよく桜餅を作ってくれた」

哲也が一番おいしいと思った桜餅。


桜餅はたくさん作ってあったのに、

それすら知らない哲也さん。


希は祭りで人が足りなかった時に、

文が話した言葉を哲也に伝えた。


「意地はあるぞ。

自分が生きる場所は自分で守る」


頼ったらダメだと自分に言い聞かせている文。

本当は哲也に帰ってきてほしいのに。


カフェを開くなら、塩田以外で場所も探すから、

文たちと「もういっぺんだけ話してもらえませんか?」

と話した希。


一生懸命なのが希のいいところだけど、

哲也はその一生懸命さがカチンときたようだ。


「俺よりおふくろのこと知ってるように言うんやね」


お母さんを取られちゃったような気分?

それも、赤の他人の希に。


シタールの奏者・ミズハの

サロンコンサート用の桜餅。

哲也にとっては、お母さんの味の桜餅。


希は桜餅作りを全力で?


昨日も書いたけど、

希にはアレンジした桜餅を作ってほしい。

スポンジとか使った桜餅ふうな

洋菓子を作ってもらいたい。


和菓子の桜餅は文さんにおまかせして…。



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