2015.04.22

Dr.倫太郎 2話 感想

妄想の描き方がうまい作家は、

変人が多いというお話でした。

ということではなく、


ドクター倫太郎は、

患者のことをよく見て、よく話を聞き、

正しい診断を出す良い医者だというお話。


夢乃は300万円を、父の治療代と称して、

倫太郎からだまし取ったわけではなく、

後日、きちんと300万円返した。

倫太郎は騙されたわけではなかった。


淡々と書き並べてみると、

つまらないということもないが、

おもしろかったというほどでもなかった。


宮川先生が担当することになった患者を、

倫太郎がするりと横から入ってきて診断して、

結果的には理事長もご満悦な結果になった。


大物小説家の風間(辻萬長)も、

倫太郎のおかげで、

秘書のむつみ(堀内恵子)を思う気持ちに

きっぱりと区切りをつけて、

行き詰っていた作家活動を

再開することができた。


カプクラ症候群でなくて良かったね、と。


倫太郎(堺雅人)に、リーガルハイの弁護士のような、

すごいドクターを求めている訳ではないが、

いまいち中途半端な感じがしてならない。


今回の患者も、

初めから倫太郎が担当すればいいのに、

なぜ、宮川に担当させたんだろう?


倫太郎が夢乃とキスしている写真を、

宮川がいつ切り札に使うのか分からないが、

相手が患者なら大問題だけど、

夢乃は芸者だ。

それほど大変な事になるかな?


こんなふうに、淡々とドラマを見てしまったのは、

風邪が長引いているせいかしら?体だるいよぉ。



関連記事

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR