2015.04.22

まれ 21話 感想

哲也の妻と娘は、外浦村も文もうざい。


希や藍子たちのほうが、

哲也の娘たちより文さんのことが好き。

赤の他人だけど…。


田舎の壁は薄い。

悪口だって筒抜け。


都会の家でも防音の部屋でもない限り、

壁は薄いけどね。違うのはドアの厚さかな?


可愛い孫の知美と麻美は、母親に言われて、

文の前では、お婆ちゃん大好きな演技をする。


「ふたりともお母さん大好きで」(嫁)

「へ~初耳」(一徹)


一徹の突っ込みは、言葉は優しいけどきつい。


結局、哲也たちは、

朝市に行ったりした後、

文も挨拶もせずに実家を後にした。


文さんは強がり言ってても、

昔のアルバムを見て、

哲也の小さいころを懐かしんでいたね。


アルバムは片付けてしまうと言いつつも…。


孫の知美と麻美も、

お父さんの仕事がうまくいっていれば、

たまに帰省した時ぐらいは、

お婆ちゃん孝行してくれたろうに。


もしも、希たちが口を出さなければ、

哲也は実家に戻っていたかな?


むずかしいところだけど、

希たちが文の民宿にいなかったら、

もう少しだけ長く、哲也たちは実家にいたかもな。


邪魔なのは、

赤の他人の自分たち、と思う希。


ちょうどいいチャンスかも。

希は地域振興課に配属されたことだし、

移住者として、自分たちの家を安く借りるチャンス。

移住してから年数が経ち過ぎ?


市役所職員の住宅(公務員住宅)はないのかな?


ところで、希の仕事は暇そうだけど、

今ところ、地元で世話をするのはミズホだけ?


地域振興課にコンサートの相談に来た京極ミズホ。


春祭りのステージで演奏すれば?なんていう提案を、

ミズホが受け入れそうにもなく。


市役所はあくまでも協力だけ、という言葉も、

ミズホには通じない。


「じゃあ、あんた個人が手伝ってよ。

あんたの人間性の問題」


強いなぁ、ミズホは。人間性の問題とまで言うか!?


「サロンコンサートで、お茶とお菓子を用意して」

というのがミズホの希望しているコンサート。


お菓子は、あの桜餅で、と指定。


あの桜餅の作り方を、今聞くのはちょっとねぇ。

希は桜餅ふうの洋菓子を作るのかな?

餅の部分を桜色のスポンジケーキで。


雑用が多くて大変だな、希。



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