2015.04.21

ようこそ、わが家へ 2話 感想

1話の猫が助かって、ほっとした。

倉田家で、猫を飼うことにしたのも原作と同じだ。


2話は、ゾクッとするシーンがなかったので、

落ち着いて見られた。


原作の中で、私が1番怖かったのが(前半で)、

ポストの中の猫だったので、そのあと、

どう演出するのかな?と思いながら見ていた。


監視カメラに映った映像で怖さを表現するのか、

原作にない嫌がらせが起こるのか、

ドキドキしていたが…。


ゼラニウムの花も、現実に3度も引き抜かれたら、

「うわっ」と思うが、ドラマだから、またか…となる。


自動車に傷をつけた犯人は、原作では、

倉田が駅で注意した男ではなかったが、

ドラマでは設定が変わったから分からない。


ナカノ電子部品の真瀬は、原作よりも酷い男だ。

部下まで巻き込んで、更に、ファックスで

倉田太一と摂子が不倫していたと流すなんて…。


陶芸教室の講師・波戸青治と、珪子が

一緒にお茶している様子を写真に撮って

ポストに入れたのは、どう考えても、

同じ教室の下村民子が怪しいよね。


ハラハラするサスペンスというより、

人間的にイヤ~な感じが増してきた。


太一に謝らせるシーンは、

見ていてホントに気分が悪い。


『円タウン出版社』の蟹江(佐藤二郎)は、

仕事はほとんど明日香に任せているが、

編集者としては、敏腕らしい。


円タウン出版社は原作にはない。

蟹江も明日香も。


2話は、蟹江と明日香にさいた時間が長かった。

健太も円タウン出版社に勤務することになった。

月9だから、明日香と健太のシーンを

増やす必要があるんだろう。


七菜に嫌がらせをしているのは、

辻本正輝(藤井流星)ではないと思う。

なぜなら、公式HPの人物相関図に、

七菜に嫌がらせをする「謎のストーカー」というのが、

辻本とは別に作ってあるから。


倉田家全員が、誰かに狙われる可能性がある、と、

2話で一気に描いたせいか、

1話で感じたようなスピード感がなかった。

ハラハラせずに、落ち着いて見られたけど、

その分、面白く感じなかった。(私はね)。



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