2015.04.14

仲間由紀恵『美女と男子』 1話 感想

「美女と男子」か、「戦う!書店ガール」か、

どちらを見るか迷ったが、

早く終わる「美女と男子」を見ることに。


わが家のテレビだけかもしれないが、

NHKのドラマ10は、

音が所々、急に大きくなったりするのが

前から気になっていた。


仲間由紀恵が話すシーンでも、

言葉の一部分だけが突然大きくなるので、

耳触りが悪いように感じてしまう。

わざとそういうふうにしているのかな?


沢渡一子(仲間由紀恵)は、仕事はできるが、

人の気持ちが分からない。

ということは、人望が得られない。


一子は、斑目コーポレーションIT事業本部から、

小さな芸能プロダクション「ひのでプロ」へ出向、

つまりは左遷。


でも、仕事はできる人だから、

やり方次第では、一子は活躍するだろう。


一定の成果があげられたら、

私を本部長にしてもらえませんか?と、

社長・斑目晴彦(草刈正雄)に掛け合う一子。


もし失敗したら?

その時は辞職しますと一子。


「ひのでプロ」は、やる気のある人材がいない。

かつては勢いのあった「ひのでプロ」も、

ダメ~な感じ。


ひのでプロ所属の歌手、

たどころ晋也(高橋ジョージ)は、

かつて一曲だけヒットを飛ばしたが、

歌は違う人が書いたから、

印税は1円も入ってこない。


リアルの高橋ジョージは、

「ロード」を自費出版しているので、

印税がい~っぱい、今でも入っているのが、

演じている「たどころ晋也」とは違うところだ。


晋也は「ハローマイラブ」1曲が売れただけで、

その後は、通販番組の司会をしている。


ひのでプロには、グラビアアイドルや、手タレや、

声優もいるが、いまいちやる気が感じられない。


一子はやる気と向上心のある人材を

スカウトしに街に出る。


「あなた、私と一緒にレッドカーペット歩かない?」


いきなりこんなふうに声をかけられても、

「はい」と答える人もいないと思うが、

一子の目標は高い。


一子が街で見つけた眼力のある人材が、

工事現場でアルバイトをしている向坂遼(町田啓太)。


一子は遼とぶつかり合いながら、

これから遼をスターに育てるのだと思うが、

果たして私は最後まで見るだろうか…。


なんてったって、「美女と男子」は全20話。

長い!


美女と男子1話を見ていたら、

頭がボ~っとしてきた。

まあいつものことなんだけど、

いつもとは違ってしんどー、と思ったら、

39度近く発熱してたよ、あー、しんどいはずだ。


というわけで、このへんで…。



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