2015.04.14

ようこそ、わが家へ 1話 感想

原作を読んでから見て良かった。

だって、怖いんだもん。


原作の感想は→こちら


「じゅ…順番守ってください。」

と、健太(相葉雅紀)が注意した男が、

健太を追ってくるシーンも怖かったけど、


玄関の内鍵を閉め忘れた健太が、

ドアの外に迫る足音を聞いて、

急いで鍵を閉めに走った瞬間も、


このシーンは絶対に家族の誰かが

ドアを開けるに違いない…と、

心の中では思っているのにドキドキした。


神取明日香(沢尻エリカ)は、原作には登場しない。


明日香が登場したことで、

池井戸潤原作のドラマなのに、

赤川次郎の小説をドラマ化したような感じがした。

私だけかもしれないけど。


珪子(南果歩)が大切に育てていたゼラニウムが、

引き抜かれて、健太の自転車のサドルが引き裂かれ、

そして、猫が…。


でも、原作を読んでいたから、

猫は助かる、絶対に原作と同じく助かる…と、

心の中で思いながら見ていた。

嫌だなぁ、ドラマでも、ああいうのを見るのは。


明日香は犯人をよく観察していた。


「あの男年齢は30代後半ぐらいでしたよね。

ニット帽で一見怪しげでしたけど。

カバンはヴィトンだし、時計はフランク・ミュラーで、

割と品のあるファッションだったんですよね」


明日香と健太は長い付き合いになりそうだ。


健太の父・太一(寺尾聰)は、

銀行からナカノ電子部品に出向して、大変そうだ。

真瀬部長(竹中直人)は嫌な奴だね~。


真瀬に対して、強い態度をとれない太一の代わりに、

ガツンと言ってくれる摂子(山口紗弥)が気持ちいいわ。


「そもそもチバ電子さんの経理担当者がそういう話をしたんですよ。

謝れとおっしゃるならその担当者の方に言うべきではありませんか?

それに倉田部長は報告書を上げる前に事前確認しているはずです。

違うならどうしてその時にハッキリおっしゃらなかったんですか?

何か言えない理由でもあったんですか?」


チバ電子の経理担当が変わって、

真瀬もあせったろうな。


ナカノ電子部品の社長は、真瀬を信頼しているから、

真瀬も社内で威張っていられるけど、

摂子は優秀な経理上の細かい数字を見逃しませんよ~。


原作とドラマを比べながら見るのも、おもしろいですね。



関連記事

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR