2015.04.11

恋愛時代 2話 感想

2話のほうが1話より見やすかった。


かすみ(佐津川愛美)は理一郎(満島真之介)に、

娘の彩を押し付けてパートへ行くが、

現実にもいそうだね、ああいうタイプの女性。


でも、もしかしたら、

かすみがそういう行動をとったのは、

理一郎と彩が、うまくやっていけるか、

試したのかもしれない。

理一郎も彩も、少々とっつきが悪いタイプだから。


2話では、はる(比嘉愛未)よりも理一郎のほうが、

新しいパートナーとうまくいきそうな雰囲気だった。


過去に、はると理一郎も、

子どもに恵まれそうな時はあった。


「俺たちが一番幸せだったのって

3人家族になれるって思ってた時だよな」


理一郎は子どもが意外と好きそうだ。

彩は理一郎にちょっと意地悪するけど、

可愛い女の子だから、理一郎もにくめないだろう。


「一緒に生きる喜びってさ、

アルバムめくることじゃなくて、過去を振り返って

あの時は幸せだったねって思うことじゃなくて

もっと楽しいことが

これから先にあるって思うことだと思う」


でも、はると理一郎は、そう思うことができない。

だからこそ、新しい相手と新しい人生を…と、

2人は考えているようだ。


それなら、あの時よりもっと楽しいことが

この先にあると、2人が思えたならば、

新しい相手でなくても、

2人はやり直せるということかな?


本屋の回想シーンが印象的だった。

はるが本を探しているシーン。


「子供の頃なんでタイトルは覚えてないんです。

でも、黒い猫が表紙で

可愛いとかそういうんじゃなくて。

どっちかって言うと人相が悪くって」


はるが探していた本をすぐに見つけた理一郎。


『ルドルフとイッパイアッテナ』

どこかで表紙は見たことがあるような気がするが、

私はストーリーは知らない。ちょっと気になる…。


ルドルフとイッパイアッテナルドルフとイッパイアッテナ
(1987/05/20)
斉藤 洋

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1話で、はるが電話相談した相手は

はるのお父さんだった。


お父さんは、相談してきたのが

娘だと気づいているのかな?


お父さんの考えでは、

はるは新たな一歩を踏み出そうとしている。


「その一歩が成功するかどうかは、

過去ではなく未来をいかに見られるかという事です」


はると理一郎が、過去ではなく、

未来に目を向けられるか、というのが、

このドラマのポイントなんだろうね。



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テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

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