2015.04.10

まれ 11話 感想

そうか…。

まれは一子に触発されて、

圭太の言葉に後押しされて、

一徹の野球へかける思いに感化されて、

パティシエを目指すんだね。


一子が東京を好きになったのは、

小2の夏に家族で東京へ行ってから。


シュークリーム好きになったのも、

東京へ行ったときに、

帽子をかぶったような

オシャレな形のシュークリームを

家族で楽しく食べてから。


「一子にとって、東京ちゅうがは、

家族との楽しい思い出の象徴っちゅう訳け?」と、

すかさず突っ込む文。


しかし、なぜシュークリームなんだろう?

希にとっては、家族が楽しかったころの象徴は、

シュークリームではなくて、ケーキだったはず。


それなら、希と徹の誕生日には、

いや、誕生日以外でも、

ケーキを作ったらいいのに。

なぜか、ずっとシュークリームを焼いている。


そのほうが材料が揃えやすいから?

友達のウケがいいから?

それとも、まれはパティシエになった時、

シュークリームを作って成功するのかな?


一子の夢に賛成なのは、徹だけだったが、

一子の夢にかける思いを聞いているうちに、

希も応援したくなってしまった。


「怖くても、反対されても、

離れられないから夢なんだと思う」


圭太の言葉も希の心に、

しっかりと刻まれていた。


その様子に気付いた藍子は希に、

公務員になる以外に夢はあるのか問うが…


「夢なんてお母さん、絶対反対。

地道にこつこつ公務員になりなさい」


徹じゃないけど、

「え~、この流で?」


徹、おもしろ~い。

徹のいいところは、ノリが軽いところかも。


お金を家に入れない上に、

気難しくて、口うるさい男もいるけど、

徹はノリが軽くておもしろい。

(他人から見ればの話だけど)。


文も息子には頼らないと強がりを言っていたが、

息子がそばにいてくれたらなぁと思っているようだ。


息子を外に出したら、村の良さに気付くどころか、

外の良さに目がくらんで、ちっとも帰ってこない。

この村にずっといてくれたら、

今頃、息子と孫と一緒に暮らせたかもしれない、と、

思っている文だった。


何かあると近所のおっちゃん、おばちゃんが

ぞろぞろ集まってきて、

あーでもないこーでもないと、

口を出されるのは、

一子にとっては苦痛だろうね。

それが小さな村の良さ、とも言えるのかもしれないけどさ。


希がパティシエになろうと決意するのはいつ?

明日では早すぎる?来週?



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