2015.04.08

まれ 9話 感想

外浦村に帰ってきた徹だけど、

藍子に「赤の他人」宣言をされてしまった。


徹も初めは缶詰工場で、

地道にコツコツ働いたようだ。


しかし、すぐに地道にコツコツには飽きて?

インターネットビジネスでデッカイ夢を見ようと、

会社を起業した人の連帯保証人になって、

借金を返す毎日に陥ったようだ。

本当にうまくいけば、デッカイ夢になったかもな。


その借金返済が一段落して、

外浦村に帰ってきたみたいだけど、

そのまま東京にいたら良かったのに、

なぜ帰ってきたんだろう?


少しは家族のことが気になったの?

う~ん、そうとは思えないな。

そろそろ家が恋しくなったのかな?


わずかでも、家に仕送りしていたなら、

藍子の態度も違ったかもしれないが、

塩田の仕事がない季節に、

出稼ぎに行ったはずの徹なのに、

仕送りなしでは、出稼ぎの意味な~し。


藍子は賽銭箱に思わず入れてしまった百円を、

何とか取ろうとするほどの生活をしてたんだよね?


ところで、あの百円は、

賽銭箱に入れようとしてたのかな?

それとも、小銭が百円しかなかったのかな?


そんでもって、何のために

賽銭を入れようとしていたのかな?


もしかしたら、藍子は心のどこかでは、

徹が帰ってきてくれることを願っていたのかな?


家族に責められる徹劇場?を、

初めから見ようとする文が、

地元の人って感じだったねぇ。

やっぱり映画と徹劇場は初めから見ないとね。


一子はモデルになる決意をしたが、

親には黙っていてほしいと希たちに頼む。


一子はお母さんに、「東京へ行くのは

あきらめた、理容学校でいい」と嘘を言った。


モデル事務所の所属もレッスン料も、

お金はかからない。寮もある。


そんなうまい話はない、と一子に言う希たち。


一子はスラリとしているから、

もしかしたら、本当かもしれないよ。

と思う私はあまいかな?


「希にはわからん。風の人やし」


もうこの土地にきて7年も経つが、

希は風の人なのか…。


お互いに、憧れあっているのかもしれない、

「土にも風にも」と言う藍子。


私は一子の思いはよく分かるなぁ。


隣の晩御飯まで知っているような田舎の生活に、

一子は息が詰まってるんだね。


一度東京に出て、しばらく暮らしてみれば、

故郷の良さも分かるかもしれないけど、

だからといって、

一子の思いは変わらないかもしれない。


希は相変わらず、市役所に勤めて、

地道にコツコツ暮らしたいという夢を持っていた。

その夢を、「ちまちました夢」と言う徹。

反面教師の徹に言われても説得力なし。


でもいずれ、希はパティシエという夢を

追いかけることになる。

それは徹の血が流れていた…ということか?

それとも、地道にコツコツパティシエの道をゆくのかな?



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