2015.04.07

まれ 8話 感想

圭太が外浦村に帰ってきた。

ついでに、徹もね…。


しかし、高校3年で

転校というのもめずらしいな。

たとえ1人暮らししてでも、

卒業まではと思うものだけど。


高校最後の思い出にキリコを担ごうと、

希たちは、圭太君のおじいさんちにある、

何年も使っていないキリコを見に行った。


ナレーションによると、

キリコとは、切子灯篭の略であり、

神様が歩く道を照らす灯篭のこと。

能登では夏から秋にかけて

みこしのお供としてキリコを担ぐ

キリコ祭りがおこなわれる。


祭りという言葉を聞いて、元治登場~。

どこからともなく現れたね。


圭太のじいちゃんは塗師屋(ぬしや)。

輪島塗の製作、販売を行っている。


塗師屋の仕事の肯定を見て、

感激して涙する希。

ケーキ作りに通じるところがあるのかな?


圭太のじいちゃんと元治は、

昔、文さんを取り合ったらしい。


文さんは、魔性の女!?


文さんも若いころは、目は細かったけど、

綺麗なお姉さんだったもんなぁ。


希は皆にシュークリームを作った。

手書きのレシピも増えたようだ。


圭太もシュークリームに満足げな顔だった。


昔はケーキ職人という夢もあったと語る希。


でも、ケーキ職人になったら、

一人前になるまで何年かかるか分からない。

ものにならんかもしれん。

それにお店を出しても、

赤字になるかもしれない。


希にとっては、人生は地道にコツコツ。

安定が一番!


そんな希に圭太は、


「つまらんやつやな」


やる前からそんなことばっかり考えていたら、

何にもできない、と圭太は言う。


「保険ばあかしの人生で楽しいか?」


圭太の言葉は、じわじわと

希の心に響くのかな?


一子ちゃんは金沢でスカウトされた。

モデルをやらないかと。


「私東京行くわ」


一子ちゃんは子どもころから憧れていた

東京へ行く手がかかりをつかんだ。

夢の国だもんね、東京は。


一子の東京行きも、

希に少しは影響を与えるのかな?


ごちそうさんや、マッサンに比べて、

「まれ」はテンポが速い。

たぶん、お年寄りにとっては、

マッサンのほうが、ゆったり見られたかもねぇ。


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