2015.04.03

まれ 5話 感想

初めて自分ひとりで

バースデーケーキを作った希。


魔女姫さまもケーキにのせて、

幸せの象徴である

バースデーケーキの完成~。ケーキ


でも、そう簡単には、

希の幸せは戻らなかったね。


せっかく作ったケーキを、

酔っぱらった徹が壊してしまった。


初めからテーブルに

置いとけば良かったねぇ。


ストーリー的にはどこにケーキがあっても、

徹が壊してしまったとは思うけど。


元治は曳山を今年も出したいが、

お年寄りばかりの村だから、

もう曳山を引っ張る人がいない。


役場に勤めている圭太のお父さんは、

祭りを中止させたい。

でも、元治たちは、

どうしてもその考えに納得できない。


圭太はまだ友達に、引っ越すことを

話せないんだね。

今まで一度も引っ越しはなかったのかな?

外浦村で生まれて

ずっとこの村に住んでいたのかな?


徹はいい考えを思いついた。

村に若い人がいないなら、

観光客を呼べばいい!


海外に行くほどの時間も余裕もないけれど、

都会を離れて癒されたい、と思っている人が、


「能登半島?こんなところで夏祭り?」と、

やってくるかもしれない、と徹は提案した。


やり方次第では、そうなるかもしれない。

例えば、NHKの朝ドラが放送されたら、

能登半島の小さな村にも、

今年はたくさんの観光客がやってくるかもしれない。


外浦村も、絶頂期のころは、

観光客が100万人も来たようだ。


でも、そんな昔のことばかり言っていても仕方ない。


「今を生きんかいね、今を」


この村の女たちは、

皆、今を生きているのかもね。


そんな時、元治の息子から電話がかかってきた。


祭りに帰ってくるなら、曳山を引っ張ってもらえる。

息子に手伝ってもらえばいい、と藍子は思った。


だけど、藍子にそう言われても、

文にも意地がある。


「出てったもんをあてにせん。

自分の生きる場所は自分で守る」


強いねぇ。


屋根のかわらが飛んだら直してもらえばいい、

塩田の跡継ぎがいなければ、帰ってきてもらえばいい、

な~んてことを、文は息子に思ってない。


ホントかな?

心の中では、村に戻ってきて欲しいんじゃないの?


希は外浦村の女性たちの生きざまに影響されて、

自分で自分のバースデーケーキを初めて作った。


塩田で働き始めた徹のことも、

少しは好きになり始めていたのかもしれないけれど、

これでまた嫌われちゃったな。


今日、ふと、1話で外浦村と書いたときに、

と書いていたことに気付きました。

漢字間違えてた。失礼しました~。

書き間違え連発中~。



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