2015.04.02

まれ 4話 感想

元治の塩田で働くことになった徹。


久しぶりに?徹もまっとうな仕事の苦しみを

味わうことになった。


8月の祭りの準備に意気込んでいる元治は、

仕事の時の元治とは大違い。

大きな声で話し、怖いくらいに祭りにのめり込んでいる。


田舎だから、祭りが楽しみなのは分かるが、

元治と同じテンションで祭りに取り組めないと、

周囲はつらい。


「ダメおやじ、もうひとり」


希にこういわれてしまった元治。


一方、希は方言に奮闘中。

家族のような村の子ども達の中に入っていくには、

言葉は大事だもんね。


「食べるでしょ、は?」


「食べるげんろ、食べるげろ、とか」


「どう違うの?どういう法則」


私にもわかりません…。

学校で、さっそく圭太に

方言で話しかけた希。


「もしかして、圭太君げんげろ?」


だけど圭太君は、


「言葉だけ真似したって、

よそもんはよそもんやがい」


圭太はお父さんの仕事の都合で

引っ越すからイライラしていたのかな?

金沢に引っ越し?


ところで、謎の女、小原マキはネイリストで、

3年前に能登にやってきたんだね。

それ以前のことは誰も知らない。


ずっと村にいたにしては、

違和感のある女だと思ったけど、

よそから来たのなら、分かる。


方言はたくさんありそうだ。

「かわいらしい」は「いちゃけな」。

「カニ」は「がんち」。


あまちゃんの「じぇじぇじぇ」に続く方言は、

「げろ、かな?」と、方言で質問するとしたら、

「げろ、げろ?」か??

たぶん違うな…。




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