2015.03.31

まれ 2話 感想

まれのお母さん・藍子、意外にすごいな。


80キロもある海水を入れた桶を、

夫の徹よりも軽々持ち上げちゃった。


塩田体験をした徹と藍子と一徹と希。


能登だけで作られている揚げ浜式塩田


まず海から水をくみ、塩田の砂の上にまき

お日様の力で乾かします。

乾いたら砂をあつめて海水でこして

塩分の高い「かん水」という水を作り

一昼夜、煮詰めて完成するまでに、

一週間もかかる。


手間がかかるねぇ。


まれが好きな「地道にコツコツ」が、ここにあった!

地道にコツコツ作るからあの塩はおいしい!?


手作りで塩を作るのを見た徹は、

金持ち相手に、この塩を売ることを提案した。

相手にされなかったけどね。


コツコツではなく、機械を入れて量産して、

塩田をやりたい徹に、まれは、


「お父さん嫌いになりそう。

お父さん嫌!」


徹の通帳にはあと74300円しか残ってない。


泊めてもらっている民宿は、

1泊2食付きで4200円。


文は「お客さん」と、徹たちのことを呼んでいるから、

ただで宿泊させてやる気はなさそうだ。


「能登の優しさ土までも」いう言葉があるらしいが、

文の優しさは、きびしさの裏にあるようだ。


でも、魚も野菜も、親切な村の人からもらえる。

ここでなら、家さえあれば、やっていけるはず。


能登の女性は「とと楽」といって、

お父さんが楽できるほど働くようだけど、

藍子のあの器量があれば、

なんとかなるだろう。(他人事な書き方…)


まれは、夏祭りに行われるすもう大会の練習を見学。

お友達もできそう?な感じ。(てきとーな書き方…)


東京好きな一子ちゃんはおもしろいな。

圭太は成長すると、イケメンだ。(公式HPで見た)


年度末。今日で2014年度もおしまい。

「まれ」は始まったばかりだけど、

面白いのか、つまらないのか、

まだ分からない。

私の2015年度のやる気も、まだ出てこない…。



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