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カラマーゾフの兄弟 自由に

カラマーゾフの兄弟 第7話 感想


ついに、長男・満が逮捕された。


スラブ行進曲(チャイコフスキー)の

物悲しいメロディーが流れ、

満の事件当日の回想シーンへと続く。


スラブ行進曲が映像がピッタリマッチしていた。


涼が母親のことを考えているシーンでは、

ショパンのノンターン第20番(遺作)が流れる。


嬰ハ短調の憂いのある美しい曲がよく合っていた。


ところで、第7話 ツイッターの反応を見ていると、

秘書・小栗が文蔵をかばうような発言をしたことを

「信じられない発言だ」と思う人が多いようだが、


カラマーゾフの兄弟の原作が書かれたのは、

現代ではないことを頭に入れて考えると、

お仕えする家の旦那様をかばう発言も、

分かるような気がする。


1879年に文芸雑誌『ロシア報知』 に連載が始まり、

1880年に単行本として発行されている。



末松が文蔵のことを悪く言っても、

即、たしなめる小栗。


秘書として、有能な人であるのは間違いない。



さて、私が注目している市原隼人


ドッグポリスのころと比べると、

10年ぐらい時が経ったのでは?と思うほど、

痩せた+大人びた 感じがする。



取り調べから解放された勲(市原隼人)は、


自由になりましたよ 僕は あなの手から


口元がうっすら笑っている…演技がうまい!



文蔵は完全にイカレている人間だったが、

満もかなり壊れているのは一目瞭然だった。

勲もすでに心は壊れている。

涼の美しい心にもヒビが入って壊れる寸前だ。


小栗は秘書として、冷静な発言をするが、

心の中までは分からない。

末松は、表面だけ見るとよく分からないが、

裏では原作では酷く壊れているらしい。

↑原作を読んだ友人談。




「自由になりましたよ 僕は あなの手から」


この言葉、これほど壊れていない人間でも、

例えば、長くつらい介護生活を終えた人なら、

口をついて出る言葉ではないか?と思ったりした。




は~なぜかHTMLが壊れるよー。

UPしてから、文字の色や大きさが変わったり、

変なところに文章が飛んでたり。

なんでだろ~なんでだろ~なんでなんでだろ~








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theme : 2013年 テレビドラマ
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