2015.03.30

まれ 1話 感想

タイトルが「まれ」。


何がまれ?と思ったら、

主人公の名。

津村希(松本来夢)。

「希」と書いて「まれ」と読む。

1983年8月10日生まれ。


子役の松本来夢ちゃんが可愛い♪


希望の一文字、

「希」を名前につけてもらったのに、

でっかい夢を見るようにと、

親につけてもらった名前なのに、

希(まれ)は、夢が嫌いな女の子だった。


まれは「地道にこつこつ」が好き。

将来は地道に安全に

公務員になろうと思っている。

あの年齢でそう考えるのはすごい。


父・徹(大泉洋)は、東京で事業に失敗して、

能登の小さな村、外浦(そとら)村にやってきた。

この村を選んだ理由は…


徹の妻・藍子(常盤貴子)がダーツで選んだらしい。


まれが東京から外浦にやってきたのは、

1994年、小学5年生のとき。


せっかく移住してきたのに、

乗ろうと思ったバスはパンク。

親切に乗せてくれた 桶作文(田中裕子)の車も、

あらあら、なぜかすぐには動かない。


本当に運の無い男だな、徹は!


貸してもらうはずの家も、

急に貸してもらえないことに。

なんとか 昔、民宿をやっていた

桶作文(田中裕子)の家に

泊めてもらうことができたが、

やる気なくしている徹。


そりゃまあ、やる気もなくなるわ。


そんな徹を説教する、まれ。


1+1は2。

いきなり100になったりしない。


「地道にこつこつと働け!」


子どもにこんなこと言われちゃ~ねぇ。


1話は何の予習もせずに見たため、

公式HPを見ながら、

話を追うだけで終わってしまった私。


ほんの少し「あまちゃん」に似た感じを受けた。

都会からやってくるところ。

小さな田舎の村で、

都会ではできない職業につくところ。


桶作文(田中裕子)の放つ雰囲気も、

あまちゃんに出演したおばちゃん達に似ている。


田中裕子も、こういう役が多くなったね。


朝からテンションの高い、

しょこたん(中川翔子)が出演していてビックリ。

田舎にしょこたんがいるなんて。

しょこたんが演じる小原マキはいかなる女なんだろう?



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