2015.03.26

花嫁のれん4 59話 感想

せっかく1番で女将塾を卒業できたのに、

真知子は陣内の旅館の女将を辞退しちゃったね。


もししかしてだけど~♪

もしかしてだけど~♪

それって陣内との恋も、

終わっちゃうんじゃないの~?

そういうことなの?え~そんな~。


それはさておき、

卒業試験は塾生全員合格!


皆さんは誰のおもてなしが1番良かった?


香のテーマは『ワールドワイド』


いつもは掛け軸のある場所に洋風の額。

額はちょっと違和感があったなぁ。


お花は蘭。


お料理はキャビアとホタテ。

鹿肉のワイン煮に山椒を添えて。


香お得意の堪能な英語で説明も。


佑美のテーマは『ひがし茶屋』

芸子さんに、ひがし茶屋で

もてなしてもらっているような感じに。


佑美は男の人にすぐに好かれるところが、

良いところでもあり、弱点でもあるけれど、

それを生かしたおもてなし。


華やかで女性的な掛け軸。

お花は牡丹(ぼたん)。


色鮮やかな九谷焼の器を使い、

お料理は伊勢海老にマグロ。


初めから佑美を気に入っていた村田様からは、

「実にいい」とお褒めの言葉が。


私は佑美のお料理が食べたかったなぁ。

特に伊勢海老!


3番目は綾。


綾は本居宣長の有名な歌をしたためた。


『しきしまの やまと心を 人とはば 

朝日に にほふ山桜花』


日本人の心は何かと問われれば、

朝日に映える山桜のように気品があり優雅なさまです。

みたいな感じでしょうか?


綾のテーマは『のどかな春』


掛け軸は春の山。

そして山桜との組み合わせ。


お料理は加賀野菜のお浸し。

メーンはフグの白板昆布巻に

金沢の金箔をあしらえて。


これこそ「老舗旅館の王道だ」と、

全員が絶賛のおもてなし。


最後は真知子。


テーマは故郷の『能登の海』


掛け軸は日本海を描いたもの。

花は水仙と山吹。


前菜は奈緒子から教わったかぶらずし。

真知子流のアレンジを加えて、

とれたての昆布をぬか床に入れたことで、

味に深みが加わった。


そしてメーンは、大鯛の塩麹焼き。


「うまい!まさに能登の海の味だ」と、

村田様も大満足。


女将塾に入ったころは、お辞儀さえ

まともに出来なかった真知子も、

立派におもてなしが出来るようになった。


塾生全員が合格したのは良かったが、

1番を決めないことには、

陣内旅館の女将が決まらない。


村田様も、陣内が真知子を気に入っていることは

知っていたんだね。皆にバレバレか。


大女将は「綾か真知子か」、

つまり「伝統か素朴か」迷っていた。


「故郷に帰ってきたような、

懐かしさを感じさせる旅館が、

陣内様の目指す旅館」


…と、奈緒子がひと言付け加えた結果、

全員一致で真知子が卒業試験を1番で卒業。


真知子が陣内のパートナーになれば、

何の問題もなく、卒業試験は終了したのに…。


真知子は卒業試験を受ける直前は、

陣内の旅館を手伝うことも考えていたのかな?

少しは迷っていたのかな?


真知子の気持ちが揺るがないものだったのなら、

陣内に気のあるそぶりを見せたのは、

可哀想な気がするわ。


奈緒子も、真知子の気持ちを知っていて、

女将塾の塾生として迎え入れた。


「女将塾を卒業後は、金沢の旅館の女将として

活躍できる人に限る」と、限定したわけではなかったのね。


予告によると、真知子は綾に、

陣内の旅館へ行くように勧めるようだ。

そんなこと勝手に言っていいの?

陣内が決めることじゃないの?


明日でついに最終回。

最終回は感想を書くのが深夜になるかも…。

早く見たいなぁ。夕方に書けたら書くね~。

遅くなっても、絶対に書くから、また見に来てね~。



関連記事

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR