2015.03.25

花嫁のれん4 58話 感想

真知子の笑顔は、

見る人みんなが魅了されてしまう。


陣内や丈太郎だけでなく、村田様まで。


大女将に言わせれば、

「気合のこもった笑顔」


旅館の仲居さんと、女将の違いは?と考えると、

単純には、旅館の跡継ぎか、

もしくはその嫁だと思うが、


女将塾を卒業した塾生に求められるのは、

仲居さんよりも、品格があり、華があり、

企画力がある、ということかな?


真知子の笑顔は、女将に求められる、

華があるということかもしれない。


塾生になりたてのころの真知子は、

習字を書かせれば、

絶句するような字を書いていたが、

やっと村田様にも気持ちだけは通じる字が

書けるようになったようだ。


生け花も、陣内に言わせれば、

「ジャングルかと思いました」という、

雄々しい生け花だったけれど、

なんとか形がついてきた。


女将塾の卒業試験は、

『テーマを決めて、お客様をもてなす』


掛け軸、お花、料理を盛り付けるお皿。

そして、お料理も自分で考える。


奈緒子は塾生たちに

卒業試験の見本として、

鯉の滝登りの掛け軸と、

菜の花の生け花を飾り、

お料理は、ふきのとうの天ぷらと、

タケノコの煮物を用意して、

塾生たちをもてなした。


これから伸びようとする塾生たちの

未来を祝う、おもてなしだ。


佑美も香も綾も、それぞれに、

自分の個性を生かした

おもてなしを考えている。


真知子はもう一度、

鯛の塩麹漬けにトライするようだ。


房子さんも、卒業試験には、

塾生全員に合格してほしそう。


陣内は、真知子を見るたびに、

真知子の笑顔と、何事にも感謝する気持ちに、

心惹かれている。


「あなたはいつも感謝している。

おばあちゃんにも、大女将にも、奈緒子さんにも。

あなたほど、教えがいがある人はいないでしょう」


村田様も、真知子の根性だけは認めていたね。


丈太郎と節子も、真知子の笑顔と根性に、

惚れたのだと思うが、本人が嫌と言うのだから、

奈緒子じゃないけど、

「そこは重々分かっていただきませんと」。ね?


一方、宗佑は、金沢弁当コンテストに優勝して、

かぐらや弁当が盛況なのは良かったが、

また調子に乗って、まだ借金も返してないのに、

駅前近くに2号店を出す計画を勝手に進めていた。


ゆくゆくは、弁当屋を全国展開!?


夢は大きいほうがいいけれど、

北陸新幹線が開通して、気持ちも分かるけど、

初回、2回目、3回目の失踪の借金と、

弁当屋を始めたときの借金を、

肩代わりしている大女将と奈緒子にしたら、

たまったもんじゃない。


宗佑の借金のことになると、

気が合う大女将と奈緒子。


まあ当分の間、2号店は無理だな。


予告で真知子が「申し訳ありません」と、

手をついて謝っていたのが気になるね。

金沢の旅館の女将になることを辞退したいのかな?



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