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前世鑑定 その1

前世を知ったからといって、

どうってことはないが、なんとなく面白い。


私は何人かに前世を鑑定してもらった。


鑑定してもらった前世が、ホントかウソか、

そんなことは誰にもわからない。


「そう言われたら、そんな気もする…」

と思う前世もあれば、


「んー、違うような気がする…」

という前世もあった。



鑑定のやり方もひとつではない。


霊的な能力で教えてくれる人、

セラピーで前世に誘導する人、

単に前世の職業だけを教えてくれる人、

などなどだ。



私は2012年6月に、

セラピーによる前世占いについて、

ブログに書いているが、

このときの誘導は、私は「んー」という感じで終わった。


今回は「そう言われたら、そんな気もする…」

と思ったほうを書いてみようと思う。


2012年6月27日に「つづく」と書いて、

そのつづきが2013年2月23日とはね…


もう十年以上も前の話である。

わざわざ特急に乗り、私はセラピーを受けに行った。


椅子に座り、セラピストの言葉に耳を傾ける。


「あなたがいる場所はどこですか?」

「何か話していますか?」

「周りに何が見えますか?」


てなことを聞かれたように記憶している。


私は広い部屋に集まった大人たちに

演説?(説法?)していた。


「あなたの子どもを大切にしてください。

世界中の子どもたちを愛してください」と。


とても慈悲深い女性のようだった。



他の前世へ行ったときは、

私は馬に乗っていた。


「どんな服を着ていますか?」

「そこはどこですか?」

「その人は元気ですか?」


てなことを聞かれたように思う。


馬に乗っているのは男のようだった。


そこはどこか?と聞かれても、

見たこともない風景だった。

草原のような?広いところだった。


その男は馬に乗っているのだから、

元気がない、というわけではないが、

気が落ち込んでいる?ようであった。


それ以上、詳しいことは分からなかった。


これでお終い、というなら、

「あーそーですか、で?」と、

問いたくなる話である。


その日は、納得できないで帰ったが、

ここで話は終わらない。


その後、


東京の霊能者に前世を鑑定してもらう機会があった。


東京の霊能者には、今回書いた

セラピー誘導による前世鑑定については、

何ひとつ話してなかったが、


なんと!


このときの「慈悲深い女」と

「馬にのった、気落ちした男」と思われる前世が、

東京の霊能者によって語られたのである。

ホンマでっか!?



つづく


明日につづくとは限りませんが、

必ず書きますから~。







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