2015.03.07

結婚に一番近くて遠い女 感想

イモトアヤコが番宣で、

「ドラマではカットされていると思いますが」

と語っていたシーン。


キス寸前でやめるシーンを、

城田優が遊び心で、イモトをからかうように、

本当にチュッとしたのは、

ドラマの初めほうのあのシーンかな?

な~んて思いながら見ていた。


父(草刈正雄)と、母(奥貫薫)の間に

生まれた女の子がすみれ(イモトアヤコ)。

突然変異か!?


「カワイイ、カワイイ」と母に言われて育てられたのに、

気付いてみたら、男にブスと言われ、

すみれはフラれてばかり。


すみれ(イモトアヤコ)は、老舗結婚式場の

TLB(ツゥルー・ラブ・ウエディング)で、

ウエディングプランナーをしていたが、

このドラマでは、結婚できなかった。残念~。


草刈正雄が、おにぎりを作ろうとした手で

イモトアヤコの頭を触ったシーンは、

よくぞ笑わずに演技ができたものだと感心した。

ごはんつぶが髪の毛に、くっ付きまくってたね。


前半は、すみれの同級生の、

『おかん』こと、カンナ(佐々木希)と、

祐介(和田正人)のお話だった。


整形したことを秘密にしていたカンナと、

ハゲを秘密にしていた祐介。


一度はダメになりかけた2人の結婚も、

うまく、まとまったけれど、

ウエディングドレスを、すみれが

わざわざ家に取りに帰らなくても、

式場なんだから、レンタル用のがあったろうに。


後半は、宗一郎(城田優)がTLB再建のために、

ユリ(荒川優愛)と政略結婚しようとしたのを、

すみれが止めたという、よくあるお話だった。


宗一郎は、昔好きだった人(稲森いずみ)の手をとり、

式場を出て行ってしまった。


老舗のTLBもお終いか?と思ったら、

ユリがパパにお金を出させて、結果オーライ。


気楽に見られるドラマだったけれど、

ストーリーに意外性もなく、

ドタバタコントのような演技を求められたイモト。


すみれの花言葉、「小さな愛、小さな幸せ、誠実」。

すみれの花咲くころ~♪

イモトの恋の花が咲くのはいつの日か…。


前回の『最高のおもてなし』のほうが、

私はおもしろかったわ。




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