2015.03.03

ゴーストライター 8話 感想

リサはひとりで全責任を負った。


「私は小説家遠野リサから解放された」


恋人の神崎からも解放された。

神崎ったら、リサのことを見放した途端、

由樹のことを「川原先生」な~んて呼んじゃってさ。

サイテー。


「時間に追われず静かで穏やかで、

携帯やパソコンなんて必要ない生活」を、

やっと手に入れたリサ。


リサは、あんなに嫌っていた母親にも、

以前より優しく接する心の余裕ができたのに、

秘書に刺されるなんてね。


それも、由樹の身代わりになって…。


「遠野先生は私の人生の全てでした」


リサは誰からも愛されていないと思っていたけど、

秘書には必要以上に愛されていた。


ある意味、リサの母親と秘書は、

似ているのかもしれないね。

愛の形がゆがんでいるところが。


皮肉にも、刺されたリサを見て、

「救急車を呼んで下さい」と言ったのは由樹。


由樹は『元ゴーストライター』という肩書?で、

作家として新しい作品を発表したけれど、

ゴーストライターの時より面白いものが書けない。


「期待される中で結果を出すのって苦しいわよね。

私はそれを何年も続けた。

辞めたくても辞められなかった。

でもやっと辞められた。
あなたはまだこれから。 頑張ってね」


由樹は皆から期待されるプレッシャーの中で、

素晴らしい作品を書くことができるだろうか?


あのおとなしそうな秘書が刺すとは驚いたねぇ。

神崎はクビか、もしくは降格か?と思ったら、

リサが責任をかぶってくれたおかげで、

これといったおとがめなし。リサはいい女だよ。


大樹はどこにいるのかなぁ。

リサが本当のことを告白したのに、

大樹は冷たいね…。



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