2015.03.03

デート~恋とはどんなものかしら~ 7話 感想

巧のお父さんが、元教育評論家とはねぇ。


「子供はこう育てろって、

偉そうに語ってたわけだ」


13年前、巧が高等遊民になってしまい、

お母さんと巧を責める父。

修羅場になり、警察が駆けつける騒ぎに。


巧の両親は離婚していたわけでもなく。

4~5年前から、お父さんのアパートに、

ちょくちょく会いに行っていたお母さん。


「なんちゅーブラジャー付けてんだよ」と、

巧が驚くような母のブラは、

お父さんが買ってあげたものだった。


え゛ーーーー!!


依子の勘違いで、

巧が知らなかった両親の実態が判明~。


でも、依子の勘違いで良かった。

お母さんの胃潰瘍の手術が、

無事に終わって良かった。


「お腹へった」と病室から出て、

巧は泣いてたもんね。

まるで小さな子どもみたいに。

お母さんのことが好きなんだなぁ。


巧のお父さんは、

稼ぎのある女性に寄生して、

これから生きていこうとしている巧に、


「ふらちだが、それもまた生き方だ」


13年前よりも、柔軟な考え方が

できるようになったってことかな?


でも、「妻を支えて家庭を守る…。

きっと外で働く方が楽だぞ」と。


そういうお父さんは、現在の生活費は、

どうやって稼いでいるんだろう?

「世捨て人の晴耕雨読」というブログで、

映画や本の評論を書いているのは分かったけど。


鷲尾は佳織が巧のことを好きだと気づいていた。

かなり鈍感でなければ気づくよね?


巧のことが好きなのに、なぜ佳織は、

巧と依子を応援するのか?そのわけは…


「あっちはこっちを別に好きじゃないから。

私、愛されたいんだわ。

いくらこっちが好きでも、

向こうがそうじゃないなら、

一緒にいたって惨めだよ」


依子は鷲尾が自分のことを好きだと、

まだ気づいていなかった。どーして気づかない?

文書で通達しないと気づかないの?


今回のことで、依子は鷲尾を少しは意識したはずだ。


巧は依子が渡した婚姻届をビリビリに破いたのに、

くっ付けて持ってきた。


はたして依子は、自分のことを

「愛してくれる」鷲尾を好きになるのか、

「結婚契約書」で合意した巧を選ぶのか…。


ところで、「結婚契約書」だけど、

巧の小遣いはいくらに決まったんだろう?

5000円では本は買えても、

ゲームやフィギュアは買えないよなぁ。


まだ生まれてもいない子どもの親権まで、

本気で話し合っていたけれど、

それも決まったのかな?


「じゃあ月に何回だったらできるんですか?」と、

あんなことの回数まで決めようとしていたけど、

全部決まったの??



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