2015.02.24

デート~恋とはどんなものかしら~ 6話 感想

依子のお母さんは、

「ノーベル賞」級の研究をしていたんだね。


しかも、料理の腕も抜群!


依子はお母さんが成しえなかった研究を、

自分が引き継ぐつもりだったけれど、

東大の大学院まで進んでも、

お母さんの研究を完成させるどころか、

理解さえできなかった。

仕方ないよ、ノーベル賞級だもん。


そんなお母さんだけど、

依子には普通の女の子として、

幸せをつかんで欲しかった。

親心ってやつだね。


おせち料理の作り方、お雑煮の作り方

お父さんの好きな料理の作り方、

全部きちんとノートに書いておいたお母さん。


依子がレシピ通りに作ったお雑煮は、

美味しいけれど、亡くなったお母さんを思い出し、

涙があふれて止まらない。


そんな依子を見たお父さんが、

レシピの数字を書き換えた。

それに気づいていながら、気づかぬふりをする娘。


いい親子だなぁ…。


ただひとつ気になったのは、

お母さんはノートに、

材料の切り方は書いてなかったの?

人参もカマボコも、しいたけも、

ぜ~んぶ四角に切りそろえてあったよ。

依子ふうのアレンジ?

お正月は丸いほうがいいと思うよ~。


封印した懐かしい母の味を、

巧に教えた依子。


巧もやろうと思えばできるじゃないか!

藪下家の味を再現できたよ。


お雑煮に行きつくまでは、散々だったけどね。


「トイレで吐き、父の映画の知識を愚弄し、

百人一首で惨敗し、トロフィーを壊し、

太郎を死のふちに追い」


超奇跡的に、ヘビの太郎が

助かって良かったけどさ。


巧と比べて、親戚のおじさんおばさんにも、

好印象の鷲尾。

宗太郎も罪な男だよ。

巧と鷲尾を対決させるなんて。


どーして依子は、

鷲尾のことを好きにならないのかなぁ?

巧の弱い部分に、依子は自分の弱い部分を

重ねて見ているのかな?だから、

鷲尾よりも、巧のことが気になるのかな?


そのころ、巧の母と佳織は、

『ミート・ザ・ペアレンツ』を見て笑っていた。

彼女のご両親に挨拶に行って、

メチャクチャになちゃう映画だ。

なんちゅー気楽な…。


依子と巧は初詣に

無事に行けて良かったよね。

まだ2人の気持ちは、

ピッタリとはいかないようだけど。


「彼女と結婚できますように」

と絵馬に書いた巧は、

ごく普通な男という感じ。


「世界平和」と書いた依子は?


神社は、個人的なことを

お願いする場所ではないと、

聞いたことがあるから、もしかしたら、

依子のほうが正解かもしれないね…。


これから2人は結婚までたどり着くのかな?


そして、佳織と鷲尾はどうなるのかな?


映画『卒業』について、佳織に語る巧の母。


「ダスティン・ホフマンとキャサリン・ロス。

『卒業』のすごさはこのラストカット。

これから待ち受ける現実に、

がく然としている表情よ」


「いっときの情熱で突っ走っちゃ

駄目って話ですよね」


「あなたも気を付けなさい。

変なの好きになっちゃダメよ」


「はい」と答えた佳織だけれど、

すでに、変なの好きになっちゃってる…。


カウントダウンのとき、

鷲尾のようなイケメンにキスされた依子なのに、

その後も、結婚相手として

鷲尾を見たことはなかったんだね。

もったいない。


巧と佳織は幼なじみだから、

巧がスルーしたのは分かるけど。


依子のお父さんが、今回も良かったなぁ。

娘の結婚相手は、鷲尾のほうがいいと思いながらも、

娘の気持ちを大切にしているお父さん。

お母さんとの結婚生活は、どんな感じだったのかなぁ…。




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