FC2ブログ
2015.02.11

ゴーストライター 5話 感想

映画『エターナルレシピ』の試写会で、

遠野リサが挨拶する前に、

由樹は自分がゴーストライターだと暴露した。


なんだ、ひねりなしか…。


予告では裁判になっていたけれど、

次回からいきなり裁判?

それとも、ひともんちゃくあってから?


由樹は婚約者と結婚していたほうが、

幸せだったのかもしれないね。

失敗しても、彼の元に戻れるという気持ちも、

心の片隅にあったかもしれない。


でも、浩康は結婚することが決まってしまった。


由樹が浩康に手渡した遠野リサの本が、

中身は由樹が書いたものだと、

浩康が気付いてくれていたら?


由樹はゴーストライターをやめたかもしれない。

浩康は読まなかったのかな?


由樹がゴーストライターとして書いた小説が、

大して売れず、評価されなかったら、

2人はもっと早い段階で、あきらめがついたのにね。


リサの息子・大樹が、

レプリカの手りゅう弾を編集部に送りつけた。


「小説家遠野リサ死ね」というメッセージ付き。


大文字八号という犯人の名前を見て、

ギョッとするリサ。


「おおもじはちごう」ではなく、

だいもんじはちごう、よ」。


リサの息子は10歳で推理小説を書いていた。

リサの気を引くために。

イラスト付きの推理小説。

いつも犯人から犯行予告があるというストーリー。

それが大文字八号。


大樹は頭が良くて、

お母さんが大好きな少年だったのね。


大樹はリサの書いた小説も、

大好きだったに違いない。それなのに、

母親はゴーストライターが書いた作品を、

自分の作品として世に送りだしている。


だからって、レプリカの手りゅう弾を

編集部に送りつけるなんて、やっかいな息子だ。

リサが事件をもみ消したから、

ニュースにならなかったけれど。


リサも可哀想な人だ。

母親と、いい関係になれなかったリサ。

だからこそ、息子とはうまくやりたいのに、

努力しても空回り…。


編集者の小田は、

やっと由樹がゴーストライターだと気づいた。


「締切、締め切り、締切り、〆切」


文中で使う漢字は、リサは「締切」、

由樹は「締切り」。


そういう細かい違いは、もっとあったと思う。


週刊誌のネタになることがある、と、

小田は誰かに電話していたけれど、

ゴーストライターの存在を、バラすつもりだったの?

真奈美(菜々緒)に止められて、やめたけれど、

何がしたかったのかな?

正義のため?


遠野リサにゴーストライターがいたとバレても、

映画や本の話題作りにはなったと思う。


神崎は、リサが作家をやめたら、

別れるつもりなんだろうね。

そのことに、リサは気づいているけれど、

神崎の口から、別れの言葉を聞きたくない。

なんだかリサが可哀想になってきた。


どぶろっくが出てたね。

リサの小説の舞台が長野で、

「あの僕ら長野出身なんですごいうれしくて」

とセリフで言っていたので、


もしかしてだけど~♪

2人とも長野出身?と思って調べたら、

佐賀県出身だった。




関連記事

にほんブログ村

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR