2015.02.06

花嫁のれん4 25話 感想

陣内リゾート初の和風旅館の女将を、

金沢女将塾の塾生から選ぶことに!?


実家が老舗旅館の綾のことを、

陣内は気に入っているのかと思いきや、

日が経つうちに、真知子へ傾いてきた?


綾がいつまでも失敗を気にして、

暗い顔をしていたときに、

陣内は「笑顔」と綾に言った。

その様子を見ていた笑顔の真知子には、

「君は笑い過ぎ」と。アハハ…。


陣内は真知子のことを、初めのうちは、

いまいちと感じていたふうでもあった。


しかし、陣内は予定が1日空いた日の

お出かけプランは、真知子の提案した、

能登の『白米千枚田』を選んだ。


綾の『源平合戦ゆかりの歴史散策プラン』のほうが

完璧に思えたけれど、頭で考えて話す綾と、

自分の思い出を基盤に話す真知子とでは、

説得力が違ったようだ。


女将とは?と陣内に聞かれた真知子が、

「女将とは空気みたいな?」と答えた際は、

「空気か…」という反応だった陣内。


だけど、女将の志乃もまた、

「旅館の空気がどうなるかは、

女将しだいでございますさかい」と陣内に話した。

真知子と志乃の発言に、

「空気」という共通の言葉が…。


確かに、トップの考え方は、

不思議と全体に行き渡るものかもしれないね。


陣内は自分で気付いているのか、

無意識なのか、分からないが、

真知子が気になっている様子。


そして、陣内に恋心を抱く綾。


陣内真知子→?


今のところ、志乃は塾生を金沢以外へ、

女将として送り出すつもりはないようだけど、

塾生が、陣内と結婚するとなれば話は別。


まさか陣内と真知子が…。

真知子はおばあちゃんのやっていた民宿を

再開させたいはずだ。

陣内と結婚したら、その夢は実現できなくなる。

だとしたら、最終的には陣内は綾と??


香も順調に修行中のようだ。


佑美が1番、苦戦中。


宗佑と佑美は、朝帰りしたけれど、

やはり2人は朝まで一緒だったのかな?


宗佑が佑美の話を朝まで聞いていた、

と言い訳しても、誰も信用しないよね?


増岡が、2人が仲よさそうなのを、

見てしまったし…。


ところで、増岡はなぜ「かぐらや」に残っているの?

ぼんちのお世話は、もうしなくても良かったっけ?


今週の花嫁のれんで、心に残ったのは、

遥(山田キヌヲ)が出演した回での、

真知子の今は亡きおばあちゃんのセリフ。


「言葉にはな、言霊があるんや。

口に出したことを叶えてしまう不思議な力や。

ほやからな、どんな言葉も、

決していいかげんな気持ちで口に出してはいかん」


私もうっかり軽率な言葉を、

ブログで書いているかもしれないけれど、

「死ぬ」「死ね」「殺す」などの言葉は、

ドラマのセリフでないかぎり、

書いていないはずだ。


この前「ワイドナショー」というトーク番組に、

YOUが出演していて、

息子が言うことをきかない時に、

「殺すぞ」と言うことがある、と話していた。

(親子関係が良好だからこそ使える言葉なのだと、

松本人志がフォローしていたけど…)


YOUのことは、面白くて好きだし、

YOUが言えばサラリと流せるのかな?とは思うけれど、

どれだけ親子関係が良好だとしても、

「死ね」とか「殺すぞ」とかいう言葉を、

母親が子どもに簡単に使うのは、

よくないと私は思っている。


だから、真知子のおばあちゃんのセリフに、

とても共感できたし、

花嫁のれんというドラマは、

いいドラマだな~と思った。



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