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カラマーゾフの兄弟 カラス

カラマーゾフの兄弟 第6話 感想


カラマーゾフの兄弟で印象的なのはカラスだろう。


心がさわさわするようなシーンでは、

可愛げのないカラスが、

可愛げのない声でカァカァ鳴く。


カラスって、どーして人に嫌われるのかな?


もう少しがきれいで、

もう少しがチャーミングで、

もう少し見た目が可愛かったら、

ドラマの中の扱い方も違ったのにね。


しかも、カラスは味もマズイのか、

捕まえて食べる人もいない。へΣΘ)へ


村上春樹の小説にも、カラスがよく登場するが、

村上春樹もカラマーゾフの兄弟に影響を受けたのかな?



さて、第6話の最後では、

ついに満(斎藤工)に疑いが!


第5話の感想に登場した私の友人、

そう、原作を読んだという友人によると、

「原作では長男の裁判の様子がぐだぐだ続く」

と言っていた。ドラマではどうかな?


ところで、市原隼人、また痩せた?


病気か?と心配になるくらいに、

頬の肉っていうか、口元の肉が削げてきた。

本当の狂気の中で演じているのかな?


市原隼人のオフィシャルブログを覗いたら、


ドラマのお知らせだけの更新となり申し訳ありませんm(_ _)m


とだけ書いてあり、

RIDE OR DIEと印刷された服を着た後ろ姿が。

乗るか死ぬか?



勲(市原隼人)は、涼 (林遣都)から、

母親が死んだ本当の理由を電話で知らされたが、

文蔵は、マジで憎々しい父親だ。


これまた文蔵を演じる吉田鋼太郎の演技に、

憎たらしさがにじみ出ていて、

「うまい!」と思う前に、

「憎たらしい!」と思ってしまう。


吉田鋼太郎は、静かに小さな声で喋っても、

セリフがすごく聞き取りやすいね。

舞台の発声だから?




私は、初めは市原隼人がどんな演技をするのか、

それだけが見たい、と思ったドラマだったけど、

いつしか毎回楽しみになったカラマーゾフの兄弟。







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theme : 2013年 テレビドラマ
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