2015.02.03

デート~恋とはどんなものかしら~ 3話 感想

宗太郎ったら、何やってんだか…。

ホテルでのお見合いパーティーに出席したのは、

巧の援護のためなのに、


「俺のピックでお前という

ギターをかき鳴らしてやる!」

な~んて言っちゃって。


でも、チューニングするどころか、

見事に縛られてんの~。


佳織に「待ち受けにしてやろう」と、

何枚も写真撮られてたね。はずかしー。


宗太郎のお相手の女が、

マナカナの三倉茉奈!?

もう子役の影は断ち切ってるね。


佳織はサバサバしているけれど、

全くタイプの違う巧のことが、好きなのかな?

友達として?それ以上の気持ちもあり?


そうでなければ、役所の書類のような文書で、

巧とのお付き合いを断ってきた依子のところに、

わざわざ物申しに行かないよね?


「誰だって好きこのんで

ニートなんかやってるわけないし」


高等遊民ということにして、

必死にプライドを保っている巧。


「ただ世の中にはそういう人間も

いるんだってことを分かってほしかった」


優しいね、佳織は。


今でこそ、佳織のほうが強いけど、

子どものころは、佳織がイジメられていると、

巧が助けてくれた。佳織の初恋だったりして?

だから、巧のことが気になってしまうのかな?

今度は佳織が巧を助けてあげる番?


カッコよくて、勉強もできて、人気者だった巧が、

なぜ、高等遊民になってしまったのか?

依子も知りたいようだ。

巧は「教えない」と答えたけれど。


依子は妙な心理カウンセラーに、

巧の言葉を借りれば、

「てごめ」にされそうになった。

「てごめ」って…。時代劇か!?


巧は依子が「てごめ」にされないように、

助けに行って、殴られてしまったけれど、

そのおかげで、依子とちょっぴりいい感じに。

お見合いパーティーで誰とも交換できなかった

プロフィールカード?を、

「捨てましょうか?」という名目で交換した。


巧も依子も、お見合いパーティーで再会して、

どこかしらお互いのことが、

気になっていたのかもしれないね。


私が理解不能なのは、この2人よりも、

鷲尾が依子のことを好きだということ。

好みは人それぞれとはいえ、

現実にはあり得ないような気がする。


鷲尾が好きなタイプの女性は、


「真面目な人。芯があって、

何ごとも一生懸命、頑張る人」


確かに、依子は真面目で頑張っているけど…。


ところで、依子が結婚しようとしている理由は、

お父さんを悲しませないためかと思ったら、

お母さんに対して、

コンプレックスを持っていたから?

依子の妄想の中で、お母さんは言った。


「これ余談だけど、

私があなたの年のときには、

もうとっくに結婚して、あなたを産んでた。

博士号も取ってたし、

自分の研究室とユニットを持ってた。

ついでにアイラインの引き方もうまかった。

私に対抗心燃やしても無駄よ」


「あなたは私に何一つかなわない。

数学者としても女としても」


うわ~、そんなふうに思ってるのか依子は。

つらすぎる~。


アイラインがうまく引けなくて眼帯をした依子は、

すごく悲しかったと思う。


巧はまゆ(吉谷彩子)と意気投合してたのに

残念でした。


「あいつとわたしのラブゲーム」という漫画が、

もう少し上手だったらなぁ。

手首と肘の間にもうひとつ関節がある女の子の絵。

おもしろいけど、プロとしては通用しないねぇ。


だけど、巧も、もう少しやんわりとした言葉で、

漫画を見た感想を、まゆに言えないもんかなぁ。

依子と巧はよく似たところがあるね。


子どものころ優秀だった巧が、

なぜ高等遊民になったのか、

依子も佳織も私も知りたい。

巧の口から、その理由が語られるのはいつかな?



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