2015.02.01

主演・反町隆史 谷原章介『限界集落株式会社』1話 感想

NHK 土曜ドラマ 限界集落株式会社 1話 感想 <全5回>

再放送 総合2015年2月7日(土曜)午前0時10分(金曜深夜)


見ていない人のために簡単なストーリーを。


関東山間部にある架空の村、止村が舞台。


村唯一の有機農家の大内正登(反町隆史)と、

怪しげな経営コンサルタント、多岐川(谷原章介)が、

力を合わせて限界集落を復活させられるのか!?

というお話のようだ。


正登(反町隆史)は有機農業に挑戦するが失敗。

多額の借金を作ってしまい、

両親と娘の美穂(松岡茉優)を置いて、

村を逃げ出した。


正登は東京で13年間、

タクシー運転手をしていたが、

父親の死をきっかけに、村に戻ってくる。


多岐川は東京で経営コンサルタントをしていたが、

借金があり、ついには会社にまで、

借金取りが押しかけてくるようになった。

会社は辞めることになりそうだ。


多岐川の祖父の実家が止村だった。


その年、止村では、

キャベツが出来過ぎてしまい、

生産調整に入るしかないという状況だった。


正登が生産調整でつぶそうとしていたキャベツを、

多岐川は経営コンサルタントの腕を生かして、

10日待ってくれたら、売ってみせると言う。


多岐川は、もし売ることに成功したら、

自分を村の人にも紹介してほしいと、

正登や美穂に言うが、

どこか信用できない雰囲気の男だった。


1話は序章という感じ。

ドラマの最後のほうになって、

やっと少し2話への期待感が高まったが、

途中は見るのをやめようか、と私は思った。

録画で見たので、中間は早送りで見てしまった。


多岐川が登場するシーンだけは、

明るい雰囲気が漂っていたが、

村人(平泉成や寺田農など)が登場すると、

くら~い雰囲気になってしまい、

私が苦手な感じだった。


限界集落も、やり方次第では、

活性化するというドラマなんだろう。

多岐川と正登が、そして美穂が、

村を救えるのか、2話も見てみようと思う。

録画するのを忘れていなければ…。



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