2015.01.30

残念な夫 3話 感想

3話は私は前回より見やすかった。


陽一の母・明美(浅田美代子)と、

知里の父・仁輔(石倉三郎)が、

意外にもいい人だったねぇ。


陽一が結婚したいと思えるような女性に、

知里は育てられた。


知里が結婚したいと思えるような男性に、

陽一は育てられた。


そんなふうに考えると、

結婚したくない人が増えている今、

どこか子育てのやり方が間違っているということ?


明美はいーっぱいコロッケを持ってきた。

息子のことが可愛くて仕方ないんだろうね。


私なら、「こんなにたくさんコロッケもらっても、

食べきれないじゃん」と言ってしまいそうだけど、

知里は今夜もコロッケを食べようと元気よく言った。

いいお嫁さん。


なのに陽一は「手抜き」なんつー言葉を使った。

残念な夫だ。


玉木宏って、カッコイイ役か、残念な役かだね。

中間の役ってあったかな?


ところで、華ちゃんの表情が良かったね。

言葉はまだ喋れないけど、

「私は考えているぞ」というのが見て取れた。

賢そうな赤ちゃんだなぁ。


陽一はフラッシュカードで、

華ちゃんの幼児教育をしようとしたけど、

フラッシュカードって、けっこう難しい。

カードをめくるスピードを一定にして、

さささっとやらなくてはいけない。

陽一のやり方では、効果がいまいち。


須藤は優斗に国旗の特訓をしていたけれど、

スイスの国旗とデンマークの国旗を、

優斗が間違うのも無理はない。

よく似てるもんね~。


須藤は優斗が間違うと怒って、

いちいちやり直していた。

教える人がイライラするのはダメだよね。


美香はピアノを続けたいのに、

どうしてお母さんにその思いを伝えられないの?

母の無言の圧力?


まあね、音大に行ったとしても、

ピアニストとして活躍できるのは、

ほんの一握りだけど。

せめて、趣味で続けさせてあげたいね。

お父さんもそう思っているなら、

毅然とした態度で妻と娘に言えばいいのに。

残念な夫・茂(岸谷吾朗)。


学術的な教育や、情操教育は大切だけど、

それよりも、公共マナーを教えてあげてよ、と切に願う。

大声で叫びながら、ショッピングセンターを

元気よく走り回るお子ちゃまに、ひと言も注意しない親多し。


スーパーでバラ売りしている人参を、

3~4才の子が手に持って、

バラ売りのジャガイモの箱の中に、

楽しそうにズバズバ突き刺している様子を、

黙って見守っていた母親らしき人物を見たときは、


「え゛」と思ったけれど、人参で遊ぶのにあきて、

子どもが母親のところに駆け寄り、

近くにいた男に「パパ」と言ったときには、

うわ~残念な夫、と思ったよ。

ふたりで見てたのに注意しなかったんか~い!てね。



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