2014.12.23

シンデレラデート 36話 感想

健吾と真琴が学校から帰るときに、

結城とすれ違ったけれど、

結城は坂本先生に会いに行く途中だったか。


皆、坂本先生に相談に来るね。

生徒や先生が相談するのは分かるけど、

外部の結城まで来るなんて。

英琳高校と全く関係ないとは言わないけれど。


結城の名前は出さないで学校を辞めた真琴。

だけどもう、生徒は知っちゃったしなぁ。


真琴に結城のことを問い詰める健吾。

ジャカルタで危ない目に遭ったときに助けてもらった。

生徒やお父さんのことでもお世話になった。

夫婦の記念のお店で結城と食事をして、それで

終わりにしようと思ったけど、終われなかった。


真琴の気持ちはもう健吾にない。

気持ちが結城に向いていることが許せない健吾。

だけど、そうさせたのは、

半分は健吾のせいじゃない?


体の関係はないと言う真琴に、

それ以上の関係だと言う健吾。


でも、心も体も結城のものだったら、

もっと最悪じゃない?


「人を傷つけて、

それで幸せになってもいいと思うの?」


真琴を応援したくても、応援できないお母さん。

母親としたら、ごく自然な気持ちだと思う。

健吾はお母さんにとったら、いいお婿さんだしね。


坂本先生から、エリカが学校を辞めると聞いて、

エリカに会いに行った真琴。

エリカが学校をやめたら、

担任も副担任も辞めることになる3年B組。

真琴の言葉を聞いてエリカは教師を続けるようだけど。


2人の仲を壊したかったエリカ。

だからネットに真琴のことを書き込んだ。

でも、真琴はエリカのことを許していた。

去り際には微笑んだ。

私は真琴の微笑みが逆に怖かったわ。

それほど純真な真琴ってことか。


それにしても、「結城さんじゃなくて、勇気」と、

妙なところでオヤジギャグのような

エリカのセリフはちょっとね…。


健吾に呼び出された結城は…


「理不尽なことは分かっています。

彼女と別れてください」


けれど健吾は、

真琴から奪い取ったブレスレットを見せて、

真琴が「さようなら」と言っていると伝えた。

健吾は真琴にも嘘を…。


真琴が差し出した離婚届けを、

健吾は破いちゃった。

あと数回で最終回なのに。


馬車道でカクテル「ブルームーン」

オーダーする結城。

今夜は満月だから…。


ブルームーンというカクテルは、

直訳すると「青い月」という意味だけど、

「かなわぬ恋」という意味もある。


そして、ドラマでは言ってなかったけれど、

「完全なる愛」という意味もあるのよねー。


馬車道で結城が一芝居売ったことは、

真琴は知らないことだと健吾に話したとき、

「はい。さまつなことですから」と言ってたね。


瑣末なんて言葉、私は使ったことがないよ。

「瑣末」とは、

取るに足らないこと。さして重要ではないこと。


今日はリアルタイムで見ながら感想を書きました。

予告では、結城はまた取材でジャカルタに行くようですね。

ラストは、やはりジャカルタで…?



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