2014.11.23

リーガルハイスペシャル 2014 感想

古美門研介(堺雅人)の喋り方が、

日本エレキテル連合のおじさんみたいと思ったら、

黛真知子(新垣結衣)は、

うっすらあけみちゃんメイクだったね。

その他もいろいろモノマネがあって面白かった。


あの古美門が盲腸の手術であたふた。

さすがの服部さんも、

外科医はやったことがなかった。

料理が上手だから、料理包丁を

メスに持ち替えても服部さんならできそう。


新薬での治療で死亡した患者の妻(古瀬美智子)は、

赤目院長(古谷一行)の医療過誤と決めつける。

まあそう思う気持ちも分かるけれど。


今回の古美門の対戦?相手は、

たかり弁護士の九條和馬(大森南朋)だった。


古瀬美智子は昼顔に出演していたせいか、

たかり弁護士の九條と、夜はきっと…

などと、よからぬ想像をしてしまう私。

ダメよ~ダメダメ。


赤目院長は新薬の危険性を分かっていて、

製薬会社からの賄賂欲しさに

患者に新薬を投与して死なせてしまったのか!?


赤目の次女(剛力彩芽)の婚約者の

若手内科医・広瀬(東出昌大)は、

危険性は分かっていたと法廷で証言。


しかし、赤目院長は死ぬ寸前まで、

新薬のデータをまとめていた。

決して、患者の死が無駄になったわけではない。


「医は仁術」か「医は科学」か?


う~ん、むずかしいところだ。


難病にかかり、もう治らないかもしれない、

でも、この薬を飲んだら、助かる可能性もある。

さて、どーしますか?と聞かれたら、

私はお願いしますと言ってしまいそうだ。


古美門の受けた盲腸の手術でさえ、

うまくいかない可能性だってある。


私も手術を受けた経験があるけれど、

術後に悪化する可能性はわずかでも、

「まれに…」と医師から説明を受けると、

少し不安になるものだ。


手術を受けるとき、本人と、

そして家族にも説明があるが、

私が以前、手術を受けた時は、まず私だけに、

担当医が優しい笑顔で説明してくれた。


しかし、「悪くなる可能性もあるんですよね?」

と手術前の説明で改めて家族が聞くと、

「だ・か・ら、それは最悪のことを

話しているのであって」と大変機嫌が悪かった。


医者も人間だから、

手術を何件もかかえていると、

疲れて機嫌の悪いこともあるのだ。

と分かっていてもドキドキした私。

私が受けた手術は、その時はまだ保険適用外の手術だったし。


医は科学であるから、

何件もの実例をふまえながら、

データを集めて、その結果保険適用になり、

安くで治療が受けられるようになったりもする。


赤目院長の医は科学。

それは理解できるとしても、

患者が死亡すると、

早くベッドを空けるように言ったのは、

そんなこと、今言う必要ある?と思ったわ。

それに、院長が言う必要ないし。


赤目と広瀬を足して割ったら、

ちょうどいいかもしれないね。


今回も古美門は最後まであきらめず、

和解はせず、弁護士として戦うことを選んだ。

たかり弁護士も頑張ったけど。

古美門先生は鋭い観点から突っ込んだね。


医者が患者の名前を憶えていないというのは、

よくあることだ。

1度きりの手術なら分からないこともないけど、

患者としては、ちょっちゅ寂しく感じるね。


ドラマを見るのは楽しかったけど、

感想はどう書こうか迷って時間がかかったわ。

それに、一夜明けてから感想を書いたら、

役名とか、忘れちゃってるし…。



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