2014.11.11

信長協奏曲 5話 感想

サブロー&明智光秀に成りすました信長を

演じ分ける小栗旬の顔つきが、

本当に違う人みたいに見えるわ。役者やのぅ~。


お市(水原希子)と池田恒興(向井理)の

切ない思いが伝わってきて、

じ~んとしたシーンもあったけれど、


お市は明るく幸せそうに、

浅井長政(高橋一生)のところへ

嫁いだから、まあいっか。


結婚はどんな形であれ、

そこからが始まり…。


歴史上のお市も綺麗な方だったようで、

長政にも愛された。


戦国時代でなければ、

長政とお市は、仲の良い夫婦として、

ともに白髪が生えるまで、

幸せに暮らせたかもね。


好きな人と結婚するという、

ごく当たり前なことが、

当たり前でない時代。

人質としてお嫁入りするなんて。考えられねー。


戦いのない世が当たり前の時代に

生まれて育った私たちとは、

毎日の緊迫感が全く違ったと思う。

昔の姫は強いねぇ。


指輪の儀式を長政にお願いしたのは、

サブロー?それとも、恒興?


赤いカーペットのバージンロードを

お市が歩いて、皆が花びらをまくシーンも、

ごく自然な感じがして、

うまく現代と過去がミックスされてたよね。



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