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ビブリア古書堂の事件手帖4

ビブリア古書堂の事件手帖 第4話 感想


第4話に登場した宮沢賢治の『春と修羅』を

私は読んだことがない。


宮沢賢治の本で私が買ったのは、

注文の多い料理店だけだが、


『春と修羅』と『注文の多い料理店』だけが、

宮沢賢治の生前に刊行された本である。


ウィキペディアによると、宮沢賢治は


生誕の約2ヶ月前である1896年6月15日に発生した

三陸地震津波による震災が県内に多くの爪痕を残した中での誕生であった。

(中略)

没年1933年3月3日に「三陸沖地震」が発生し、大きな災害をもたらした。

誕生の年と最期の年に大きな災害があったことは、

天候と気温や災害を憂慮した賢治の生涯と

何らかの暗合を感ずると宮澤清六は指摘している




雨ニモマケズ 風ニモマケズ

短い人生(満37歳没)を懸命に生き抜いた宮沢賢治は、

ビブリア古書堂の事件手帖で、

興味深く取り上げられたことを天から見ているだろうか…。


さて、今回のクライマックスは、


聴きなれてきたあの効果音が入ったココ。


(栞子)これが宮沢賢治本人の字だからです。


♪ド・ド・ミミミ シ・シ・レレレ ド・ド・ミミミ シ・シ・レレレ


完成した作品に徹底して手入れをした宮沢賢治。


『農民芸術概論綱要』においても「永久の未完成これ完成である」

という記述があるそうだ。


宮沢賢治のことはさておき、


第4話のストーリーだけど、

私はいまいち、すっきり感がなかった。


おじい様も回りくどいことをなさるわ。

昴君が頑張って謎解きしても、

本の秘密は分からなかったと思うよ。


依頼者の玉岡聡子(森口瑤子)は、

栞子に言われたことを素直に受け止めたけど、

もし、私が聡子だったら、納得しないな。


やっぱし、お金持ちは、元気なうちに、

細かく遺書を書いとくべきだよね。

もめる原因だし。


ああ、私もそんな心配してみたいぃ。






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theme : 2013年 テレビドラマ
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