2014.10.28

信長協奏曲 3話 感想

今川義元を演じた生瀬勝久、

おもしろ~い。ばかばかしくていい!

ああいう役をやらせたら、ホントにうまいわ。


前田敦子がお春の役で出演したけれど、

村の娘を演じたら、前田敦子と言われても、

ピンとこなかったなぁ。普通の子っていうか。

それだけ役になりきっていたってこと?


小栗旬はボサボサのヘアスタイルでも、

どこかキラッと光っていて、イケメンだ。


サブローはタイムスリップしなかったら、

『天下を取る』ことなど、

これっぽっちも考えなかったと思う。


戦国時代は夢を追いかけるのも命がけ。


もうちょっとで首を斬られるところだったけれど、

辞世の句という言葉を

サブローが知っていたのが驚きだ。


『夏風に 揺れる生首 いとをかし』


ドラマだから笑えるけれど、

そうでなかったら、シャレになんねぇ~。


帰蝶はサブローにキツい。

だけど、自分が悪口を言うには許せても、

他の者がサブローを

うつけ扱いするのは許せない。

そういうことってあるねぇ。


キリッとした帰蝶の眉毛が印象的だ。

戦国時代の後半になると、眉を剃らず、

眉を残して整える化粧に変わっていったようだ。

帰蝶のような眉の描き方をしたかどうかは分かんないけどさ。


戦国時代は男も化粧をした!?

身だしなみを整えて、

気合いを入れるという意味と、

万が一、さらし首になっても、

醜態をさらさないようにという意味でも。ホンマでっか!?

ちょいと検索したら、そんなふうなことが書いてあった。


桶狭間の戦いは、少数の軍勢で

信長が今川義元を討ち取った。

花火のおかげか?

花火がしけってなくて良かったね…。


信長協奏曲はカラッとしていて、

それでいて考えさせられるところもある。

高校のころに、信長協奏曲を見ていたら、

私はもっと歴史を気合い入れて勉強してたかも。



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