2014.09.21

水球ヤンキース 最終回 感想

誰もが予想したとおりの最終回だったね。

幸喜が理子とつきあうのは予想外だったけど。

黒澤先輩の夢は教師になることなの?
それも予想外だった。

カス高のピチパンが水玉模様
カッコイイ面々が身に着けているから、
水玉模様でも可愛く感じるけど、
そうでなかったら、ちょっと笑っちゃうかも。

尚弥と渚はうまくいって良かった。

まあ初めから分かっていた展開だったけど。


渚は大学へ入って水球を始めるようだ。
庄司監督に書いた手紙に、
「また水球を…」と書いていた渚。

てことは、渚は以前、水球をやっていたのか…
ぼんやり見る癖がある私は最終回で気づいたよ。

ラストで、尚弥は黒澤先輩にしてもらったように、
いじめられている男の子に、学ランをかけてあげた。

「はなっから諦めてたら何にもできねえぞ。
諦めなきゃ終わらねえ。
何にだってなれる。
可能性は無限大だ」

あの幼い男の子は、
尚弥の子ども時代を演じた子だったよね?

つまり、尚弥が自分自身に、

黒澤先輩に言われた言葉を、

言い聞かせた演出なのかな?

尚弥がカス高へ入学したことによって、
周囲の人たちが皆、良い方向へ変わっていった。
いい出会いって大切だね。

「あの夏に泣いたり笑ったりして手に入れたこと。
それを胸に、明日へ向かって

私たちは歩いてゆきます」

ああ、青春だなぁ。
高校時代に、こういう思い出があるのは素敵。
予想通りの爽やかな展開の最終回に拍手。


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ジャンル : テレビ・ラジオ

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