2014.09.14

水球ヤンキース 9話 感想

10年前、幼い尚弥に

勇気を与えてくれた黒澤に、
こんなこと言われるなんて…。

「くだらねえ。
カス高なんて、くだらねえんだよ」

尚弥が、子どものころから
ずーっと憧れてきた黒澤先輩。
だからこそ、尚弥はカス高に入ったのに。

酷いよ、黒澤先輩。

泣き虫だった尚弥が、

黒澤に学ランを肩にかけてもらった日、
尚弥は渚を守るためにも強くなろうと決意した。

「強くなったな」と、ひと言、

黒澤に言ってほしかったよね。

幼いころから尚弥を知っている渚にしたら、
高校生になった尚弥に再会した日は、
幼いころとのギャップに驚いたと思うけど、
水球部で頑張っている尚弥を見ているうちに、

ハートがきゅん。

理子も尚弥のことが好きみたいだけど、
この恋は、渚にはかなわないなぁ。

尚弥に出会ったことで、

カス高水球部のメンバーも、 そして渚も、

「あきらめなければ、

自分も強くなれるかも」と思えた。

「可能性は無限大だ」

皆に励まされて、
今度はその言葉を尚弥が黒澤に伝えに行った。
尚弥は本当に成長したんだね。

「俺にはもう誇れるもんなんて
何にもねえんだよ」

こんなこと言うなんて、ホントなさけないぞ黒澤。

「だったら、俺があんたの誇りになってやる」

黒澤が誇れるカス高にすると言う尚弥。

「あきらめなきゃ終わらねえ。
何にだってなれる。
カス高が水蘭に勝てるって奇跡だって
起こしてみせる。
可能性は無限大だ」

尚弥は黒澤に助けてもらった時の
お礼を言って、約束どおりあの学ランを返した。

でも、これで終わりではなくて、
これからが尚弥の本当の戦いだ。

水蘭との試合が終わったら、
龍二は渚に告白するつもりだ。

でも、尚弥も渚のことが好きだ。
子どものころも、今も変わらず、
尚弥は渚を守ってやりたいと思っている。
そのために強くなる努力をしてきた。
渚もそんな尚弥が好きだ。

もう結果は目に見えてるよね。

渚は尚弥に「今でも好きだ」と言ったけど、
あとで尚弥に聞かれたときは、

トウモロコシの例えでごまかした。
どーして?照れたの?
試合前だから?

千秋も、涼子とうまくいきそう。
絶対に水蘭高校との試合には勝たなくちゃ。
幸喜は千秋の恋を陰ながら応援してたね。いい奴。

だけど、何者かに尚弥が襲われたてしまった。
また郷田の仕業?
尚弥は肩を痛めてしまった?
大丈夫かな?

次回最終回。
頑張れカス高!ファイト~!


しかし、千春まで黒澤によって人生が変わったとは驚き。
出会いって、大切だね。




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