2014.09.12

昼顔 9話 感想

図書館で、紗和と乃里子の修羅場 叫び


3人で違う場所に移動して、
話し合うことも出来ただろうに、
乃里子はわざと騒ぎを大きくしたかったのかな?

ホントにカッとなっただけ?

本がドサッと紗和の上に落ちてきたとき、
北野先生が体で覆うようにして
落ちてくる本から紗和を守って手を握った。

このタイミングで手を握る北野先生もすごい。
乃里子の怒りに油をそそぐようなものじゃない?

「泥棒猫!」

『ただかばってくれた彼の手のぬくもりが
現実だと教えてくれました』


この勝負、紗和の勝ち。クラッカー

結局は通報されるはめになってしまったね。

乃里子は紗和のパート先にも連絡した。
北野の学校へも、今回の通報騒ぎを報告した。
いい妻ぶった態度で。

乃里子がこのような行動をとらずに、
ただ泣いているような女だったら、
北野は紗和と別れたかもしれないね…。

乃里子と亜紀って、
どことなく似てると思わない?
自信満々で高慢ちきな女。

亜紀が、加藤と別れた後、
絵画に関係する仕事を始めたのは、
どこかで加藤と会えるかもしれない…
という思いもあったからだった。

絵が売れない貧乏な加藤には
愛想を尽かした亜紀だけど、
加藤が有名な画家になったら、
焼けぼっくいに火がつきそう。 メラメラ

それが滝川の狙いなんだろうけど。

加藤はどんどん表舞台へと出てゆく。
それに比べて、利佳子は、
加藤との生活のために、
水商売など経験したこともないのに、
店から支給された似合わない服を着て、
ホステスとして出勤。

そこへ客として現れる滝川。
どこまでもいやらしい男だ。

利佳子は日本にひとり。
加藤は元妻・亜紀と仕事でバルセロナへ。
スタッフも一緒とはいえ、どうなることやら。

紗和も平凡な生活には、
もう満足できなくなってしまった。

「激しい幸せは望んじゃいけない。
ささやかな幸せこそ大切なもの。
だからご飯作ってお弁当作ってパート行って。
つまらないけど、

それが幸せなんだって思い込もうとしてた。
でも…」

でも、知っちゃったのよね。
一緒にいるとドキドキして、
わくわくする魅力的な男の存在を。

俊介は可哀想とは思うけれど、
紗和のことを可愛い奥さんだと思っていたなら、
どうしてこれまでもっと愛してあげなかったの?
夜だってさ…。

『思い出の場所は変わらずそこにありました
神様が私に与えた罰の中で

一番大きな罰でした』

ホント、神様も罪なことを。
もしも2人がこの場所で出会わなかったら?
いや、やっぱり出会う運命だな。
だって2人はお似合いだし。

『誰か教えてください
私たちはどこへ向かっているのでしょう?』

まさか、2人で心中しようとか思ってないだろうね?
死んだらダメ。絶対に。
死ぬぐらいなら、駆け落ちしちゃえ!


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