2014.08.24

水球ヤンキース 6話 感想

Rev. from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)の
キュートな橋本環奈ちゃんに、

「頑張れカス高ミズタマ部!」

な~んて言われたら、頑張るしかないね。

環奈ちゃんの目元は、

全盛期の国生さゆりに似てない?

「もう応援してるだけじゃ駄目なんだよな。
俺たちもそろそろ応援される側になんないと」

龍二も戻ってきて、

皆のやる気も盛り上がってきたのに、
尚弥が商店街を荒らした犯人の容疑者に!?


尚弥はカス高退学、水球部は廃部のピンチ。
水蘭のやつらの仕業だな。

「カス高は水蘭に勝てる。
虎雄、俺はお前には勝てないよ。
でも尚弥がお前を超える。
俺が超えさせてみせる」

そう龍二が言ったものだから、
水蘭水球部のやつら、汚いまねをむかっ

尚弥を退学にすれば、
水球部も廃部になって、

水蘭にとっては一石二鳥だもんね。

しかし、龍二も水蘭高校に入ったり辞めたり、
またカス高に戻ってきたのはいいけれど、
龍二の親は何も言わなかったのかな?
そこがちょっと不思議。

水蘭の水球部顧問の真冬は、
高飛車な態度がイラッとくるけど、

分析力はあるみたいね。


「三船君のホントの武器は得点能力じゃない。
広い視野と状況分析力。そして精度の高いパス。
フローターバックとして、
チームの司令塔になることが
あなたの能力を最大限に生かす方法なの」

それは、水蘭高校の足りない要素でもある。

龍二は尚弥を鍛えて、
自分はフローターバックに徹するつもりだな。

それにしても尚弥は、
あの橋本環奈ちゃんに興味ないの?

環奈ちゃんに気づいてなかったの?

皆の憧れの環奈ちゃんに

道で偶然に出会ったのに、
カス高水球部を熱く語る尚弥。

「きっと俺たちのこと見たら応援したくなるぜ」
「でも私も最高の仲間と充実した毎日を過ごしてます。
尚弥さんも私たちを見たら応援してくださいね」

まっすぐに水球のことばっかり考えてる尚弥は、
仲間たちと一緒に、

いつか水蘭水球部を負かすんだろうね。

千秋と幸喜は座禅組んでたけど、
水蘭に負けた怒りを
禅で鎮めることはできなかった。
でも、静かな場所で自分を見つめたことは、
決して無駄にはなってないと思うよ。

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