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ドラマ10 聖女 第1話 感想

高校生の中村晴樹(永山絢斗)と、

家庭教師、緒沢まりあ(広末涼子)のベッドシーン。
高校生にしては、手慣れてた感じだったね。

晴樹は女の子と
遊んでるタイプには見えなかったけど、
晴樹を演じている永山絢斗は、
1989年3月7日生まれ、25歳だからなぁ…。

まあそんなことは横においといて…。

9年前に突然姿を消した家庭教師は、
内藤あかね先生ではなくて、
緒沢まりあ先生でもなくて、
肘井基子という名前だった。

それだけでもショックなのに、
詐欺で逮捕されていた。

詐欺だけではなくて、
飲食店プランニング会社社長、阿川博之と、
テレビ局勤務のプロデューサー坂東幸雄を
殺した容疑もかかっている。

それだけではなくて、
大企業の役員、千倉泰蔵を殺そうとした容疑も…。
千倉は意識不明で入院中だ。

肘井基子は3人の男を殺そうとしたのか!?

1度でも、体を求め合った憧れの人との再会が、
あまりにも衝撃的だ。

もしも、晴樹(永山絢斗)が、
まりあ(広末涼子)と出会わなければ、
彼は東大に合格することはなかったろう。

「東大に入っていっぱい勉強して
誰にも見下されない立派な人になって
私を恋人にして」

晴樹が東大法学部在学中に
司法試験に一発合格できたのは、
まりあに言われた言葉が心の奥で
ずっと響いていたからだろう。

それなのに、まりあは偽名で、
まりあが通っていたはずの
山の手女子大・大学院に彼女は在籍しておらず、

9年後に再会したときには、
自称アートコーディネーターのまりあは、
連続殺人の容疑者となっていた。

晴樹のお兄ちゃんは優秀だったのに、
晴樹の成績がぐんぐん伸びると、
引きこもりになってしまった。
しかも、肘井基子の事件に
異常な興味を持っている。
不気味な感じだ。

(晴樹のナレーション)
彼女はただ清らかでいたかったんだ
強く気高く、いつも頭が痛くなるほど
真っ白な服を身にまとい、
頬には慈愛の笑みを浮かべ、
その崇高な姿に誰もがひれ伏し賞賛する、
そして何からも永遠に汚される事のない
そんな女でありたかった。

基子は本当に殺人を犯していないのか?

それとも、まりあという偽名は、
彼女が清らかでありたいという願望で、
その彼女の願望を打ち砕く男には、
容赦なく牙をむいたのか?

基子の母親は、貧困の中、
売春婦をして基子を育てたようだ。

そして、娘の基子には、

気高く生きろと言い続けた。

だからこそ、
基子は聖女になりたかったのだろう。
そうさせてくれない何かが起こったとき、
彼女は豹変したのかもしれない。

弁護士になった晴樹は、
基子を救えるのか!?

永山絢斗の目が少年ぽくっていいわ。
お兄さんの瑛太とはまた違った魅力があるよね。


(再放送)2014年8月26日(火) 午前1時25分~2時13分放送予定(月曜深夜)【総合】


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