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2018.09.23

サバイバル・ウェディング 最終回 感想 祐一と編集長、2人に愛されたさやかは幸せ者♪

なんだ、祐一くんと結婚するんだ。

普通じゃん。_| ̄|○

もう少しひねりがあるかと期待したけど、

そのまんまで終わりか…。

rizという編集部名が、

_| ̄|○ ←これに見えてきたわ。


ドイツで起業することになった祐一に、


「もし無職になったら
私が養ってあげる」



と、さやかが言ったとき、

祐一は嬉しそうな顔で

さやかを抱きしめた。

もしも、祐一の父・柏木が、

20代でこのセリフを女性に言われたら、

「俺をみくびるなよ。
君にそんな苦労はさせない。
断じてさせない」

て、言い切るだろうなぁ。

な~んて思いながら見てました。


生瀬勝久はホントに

どんな役もこなせる俳優さんだ。

ベロンベロンに酔っぱらって、

さやかに祐一のことを

「よろしくお願いします」と

お願いしている姿を奥さんに

撮られているシーンもよかった。


マジックの余興のために、

マントを着てステッキを持った宇佐美は

魔法使いのおじさんみたい(笑)。


さやかの幸せを叶える魔法使いが、

宇佐美ということでしょうか。


「黒木、つらくなったら
戻ってきていいんだからな」



さやかのお父さんでもなく妹でもなく、

たった半年一緒に

仕事をした部下なのに、

南こうせつの『妹』の

歌詞さながらのセリフ。

泣いている宇佐美が可愛かった。


私がさやかの年齢なら、

悩んだ末に、やっぱり

祐一くんを選んでしまうと思うけれど、

さやかよりずっと年上の今の私は、

編集長を選んでしまいそう。


さやかはルブタンの靴を

編集長からプレゼントしてもらった。

結婚祝いと思っていいのかな、編集長?


この前、ルブタンを検索したとき、

16万の靴が目に飛び込んできたから、

さやかがもらった靴も

安く見積もっても10万はするんだろうね。

値段だけでなく、ヒールもメッチャ高い。

私がはいたら、足をズコッとひねりそう。


栗原美里も、ラストは貢献した。

さやかと祐一のキューピット♥


インドでも編集の仕事はできるし、

宇佐美も協力してくれるなら、

今度の企画は、こんなのどう?

インドで私も考えた

サブタイトルは『新婚生活、半年続くかな?』。

でも、検索したら

「インドでわしも考えた」椎名誠/著

というタイトルの本がヒットしたわ。


余談はさておき、

ゆるくなりそうなドラマを

毎回キュッと引き締めてくれた

宇佐美編集長。

最終回はツルツルのヘアスタイル。

カツラをかぶっているのが、

バレバレのツルツル頭(* ´艸`)クスクス


最後までインパクトがある人物でした。


続編やスペシャルも、

またあるのかもね。


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