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2018.09.29

半分、青い 156話 最終回 感想 半分わからんまま終わった

おー、高校のときにデートした

新聞部のこばやん\(◎o◎)/!

新聞社に入ったんだ。

「初心貫徹」か。

懐かしいな。


初心貫徹という意味では、

雨の音が綺麗に聞こえる傘を

律は鈴愛にプレゼントしたから、

私がイメージした

初心貫徹ではなかったが、

一応は律の思いは

誕生日プレゼントとして渡せた。

ところでその傘、どういう仕組み??


つーわけで、2011年7月7日。

鈴愛と律の誕生日。

つくし食堂で、

そよ風ファンの発売記念パーティー。


鈴愛の思いつきで、

そよ風の扇風機は

『そよ風ファン』ではなく、

『マザー』になったが、

私はそよ風ファンのほうが、

その商品が何なのか、

皆によく分かると思うよ。

もしくは、

『そよ風ファン・マザー』のほうがよくない?


カンちゃんの学校問題は解決したのか、

それもよく分からないまま、

とにかくまとめた最終回。


「リツのそばにいられますように」

「鈴愛を幸せにできますように」

7月7日生まれの鈴愛と律が、

七夕の短冊によって結ばれた

と、描きたかったのかもな。


ユーコもあの場にいたらなぁ。

ユーコの死を描く必要などなかった。

死んでしまった人は
死んでしまったわけだけど
思いは残る
と律は言った。

「死んでしまった」を重ねるセリフは、

私は嫌いだなぁ。

「死んだ人」という表現がイヤ。

『亡くなった人の思いも、
生きている者に受け継がれてゆく』

と、私なら律に言わせたかった。


分かっていたことだけど、

途中経過はすっ飛ばして、

取りあえずハッピーエンド。

青い空が映り、

「半分、青い」と思っていた鈴愛は、

律の愛に包まれて、

すべてが爽やかな

青い世界になりましたとさ。

めでたしめでたし。


最後まで私のつたない感想にお付き合いいただき
ありがとうございました。<(_ _)>



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2018.09.28

半分、青い 155話 感想 「生きろ!鈴愛」ユーコの遺言になってしまった…

ユーコの旦那さんに、

そよ風の扇風機のことを聞かれ、

「え…」

答えられない鈴愛。


そよ風の扇風機が完成したら、

病院に入れたいと思っていたユーコ。

ユーコは旦那さんに、嬉しそうに

鈴愛のことばかり話していたらしいが、

どうしてユーコが

そんなに鈴愛のことを好きなのか、

私はいまいちピンとこないのだけど…。


ユーコの携帯に残っていた

鈴愛へのメッセージ。


「生きろ!鈴愛。
私の分まで生きてくれ」



そよ風ファンの完成を

ユーコと一緒に喜べたら良かったのに。

そういうストーリーではダメだったの?

と思ってしまう。



秋風先生から速達が届いた。

「人生は希望と絶望の繰り返しです」

「でも人には想像力があます 
夢見る力があります。
明日もこれからも、
どんなにひどい今日からだって
夢見ることはできます。
夢見ることはその人の自由。
先を明るいと思えるのはその人次第です。
律くんと鈴愛にはその強さがあると思います」


秋風先生の声、いい声だ~。

このドラマで秋風先生だけは良かったなぁ。


ところで、律は鈴愛を守るために

自分は存在していると思っているのに、

そう思っていることを

鈴愛には「言わない」のね。

どーして?

マーくんも「了解いたした」って、

鈴愛口調で言うのやめて。

ふわっふわのマーくんの口調でいて。


明日最終回だけど、

ユーコの遺言となった

携帯の録音を聞いた鈴愛と、

秋風先生からの励ましの速達を

受け取った律は、

ようやく全力で頑張るようだ。

マジで明日が最終回だけど。


あさイチの華丸さんからひと言。

「急げ!」

まさしくそのとおり(-_-;)


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2018.09.27

半分、青い 154話 感想 「ユーコが死んだ」という鈴愛の声から始まった

「半分、青い」は

詩的なセリフが多いのに、

「ユーコが死んだ」

という鈴愛の心の声で始まった。

もう少し違う表現は

できなかったんだろうか。


草太に呼ばれて、

ブッチャー夫婦がやってきた。

鈴愛を笑わそうとしてブッチャーが

調味料を手にして、

「これコショウと思うとるやろ?
実は砂や。嘘や」

てな感じの、くだらない事を言ったが、

「砂」は海を連想してしまう。

なぜそこで「砂」なんてセリフを

ブッチャーに言わせるんだろう。

あれたけユーコが「海」と言ってたのに。

無神経にもほどがあるわ、脚本家。


弥一の家を訪れて、

和子さんが亡くなったのに、

一人で生きている弥一は偉い、

と言う鈴愛。

これまた無神経なセリフだな。


鈴愛がいないスパロウリズム。

最終回も近いのに、

ちっともそよ風ファンの完成に近づかない。


律は一人では決められない、と言う。

2人でつくった会社だから。

「もう40年あいつを待ってた。
てことに気づいたんです」


それをもっと分かりやすく、

少しずつ鈴愛に

伝えてあげて欲しかったよ。


ユーコの遺骨を抱いて涙する鈴愛。

朝から胸が苦しくなってきた。

それは鈴愛の気持ちに

寄り添ったからではなく、

ドラマの演出に…。


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2018.09.26

半分、青い 153話 感想 再プロポーズとユーコの死。同じ回に描くのね。

「俺たちやり直さないか」

と、突然に言う涼ちゃん。

なんの脈絡もなく、

再プロポーズされた鈴愛。

これまで連絡を取っていたわけでもなく、

最近になって会って、

それほどお互いを再確認したわけでもなく、

なぜにこの流れで再プロポーズ?


カンちゃんは、どうしても

涼ちゃんパパと暮らしたいと

願っているのかと思えば、

そうでもなさそうだし、

鈴愛が大事に思っている人が

『律』だということも知っていた。

淡々としているのねぇ。

それは母である鈴愛のことを

カンちゃんが大好きだから…と、

裏のストーリーを視聴者が考えなきゃ、

ですか?

ところで、カンちゃんの転校問題は

どうなったんだろう?

よく見てなかったよ。_| ̄|○


震災の影響で、

国内で部品が手に入らないため、

中国、韓国から部品を輸入することを

検討しているスパロウリズム。


「7月には発売しなくちゃですよね」と鈴愛。


つーことは、最終回は

やはり夏か。


ユーコが見つかった。

「ダメだった」とボクテ。


まるで箇条書きのような153話。

恵子の発言も棒読みのようなセリフ。

「私にできることは
昨日と同じように
もう昨日と違ってしまった
今日を生きることだ。
前に進むことだ。
仕事をするよ。
できることをする」


心にしみてこないのよね。

いい事言ってるのに不思議。


ボクテは鈴愛と話していたとき、

キャラメルを一粒だけ

「お守り」と言って鈴愛に渡した。

「正方形でしっかりしていて
開けて食べたら甘い」


ユーコが亡くなったことを聞いた鈴愛が、

そのキャラメルを口にする…

てことなのかしら。


箇条書きみたいな回で、

もうすぐ最終回なのに、

ちっとも気持ちが盛り上がらない。


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2018.09.25

半分、青い 152話 感想 「この話、終わるの?」と、あさイチの大吉さん

カンちゃんのお漏らしの件で

学校に呼び出された鈴愛。

「花野は私が守る。
何があっても私が守る」


ラストの週でカンちゃんのことを

こんなにも集中して描くのは

脚本家の北川悦吏子が自身の娘さんを

すんごく好きだから??


北川悦吏子の娘さんは現在大学3年らしいが、

『恋をしていた。』というフォトエッセー集を、

母子で2015年に出版したり、

「半分、青い」でも、娘さんが撮影した写真を、

律の父の好きな写真として使ったそうな。

それは、「あさぎ空豆」という名前で

写真を発表している娘さんのため。

親の七光りで発表しているのか、

本物の素敵な写真なのか、

私は見たことがないから分からないが、

カンちゃんのことをしつこく描くのは、

娘さんが好きだから…かな?


今朝は頭がボーっとして、

内容がよく入ってこなかった私。

律を呼ぶ笛をドアノブにかけた、

ってことは、もう使わない…の?


カンちゃんは涼ちゃんパパが

やっぱり一番なんだよね。


で、どうするん?

転校するの?

今から?

最終回まで、

あと4話。

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2018.09.24

半分、青い 151話 感想 灯ちゃんのパンチだけはスッキリしたわ

余震におびえるカンちゃん。

すごく怖かったんだよね。

学校でお漏らししたことを

鈴愛には黙っていたカンちゃん。

子どもでも親に言うのが

恥ずかしい事もある。分かるよ。


「学校、行かない」とカンちゃん。


カンちゃんがお漏らしした時の、

灯ちゃんの対応は素晴らしかったな。

すぐに雑巾を持ってきて、

お漏らしをササッと拭いて、

カンちゃんをバカにする男子を


バクッ👊とね(笑)


あっぱれ灯ちゃん!


だけども、カンちゃんは落ち込んでいた。

「カンちゃんはもう終わりだ」


小学校の頃って、

トイレで大するだけで、

大騒ぎだもんなぁ。

カンちゃんが学校へ

行きたくない気持ちも理解できる。


ついにドラマで震災が描かれて、

そよ風ファンは、どういうストーリーに

着地するのかしら?

売れるところまでは行くのよね??


震災の影響でそよ風ファンの

部品は集まらないが、


「お金集まったんだね」


まるで他人事のような発言の鈴愛。

大丈夫か、スパロウリズム社。


そして、ユーコの安否が確認できない。


「どこかにいるよ。信じよう」と律。


私もそう思いたい。

ラストは「ん?これで今日は終わり?」

という感じで終わった。

あと残り5話。

え゛ッ。

大丈夫か?


★★★★★★★★★★★★

9月22日放送の『LIFE!~人生に捧げるコント~』で、

ウッチャンが「半分、青い」のパロディを演じた。

ウッチャンの秋風先生、けっこう似てたわ~。

本物の鈴愛と律も登場して、

朝ドラよりも面白かった。

後半の金八先生ふうの秋風先生にも笑った。

『半分、青い』のという字の

上の部分を消すとていうのも、

あ、ホントだ\(◎o◎)/と思いました。


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2018.09.23

サバイバル・ウェディング 最終回 感想 祐一と編集長、2人に愛されたさやかは幸せ者♪

なんだ、祐一くんと結婚するんだ。

普通じゃん。_| ̄|○

もう少しひねりがあるかと期待したけど、

そのまんまで終わりか…。

rizという編集部名が、

_| ̄|○ ←これに見えてきたわ。


ドイツで起業することになった祐一に、


「もし無職になったら
私が養ってあげる」



と、さやかが言ったとき、

祐一は嬉しそうな顔で

さやかを抱きしめた。

もしも、祐一の父・柏木が、

20代でこのセリフを女性に言われたら、

「俺をみくびるなよ。
君にそんな苦労はさせない。
断じてさせない」

て、言い切るだろうなぁ。

な~んて思いながら見てました。


生瀬勝久はホントに

どんな役もこなせる俳優さんだ。

ベロンベロンに酔っぱらって、

さやかに祐一のことを

「よろしくお願いします」と

お願いしている姿を奥さんに

撮られているシーンもよかった。


マジックの余興のために、

マントを着てステッキを持った宇佐美は

魔法使いのおじさんみたい(笑)。


さやかの幸せを叶える魔法使いが、

宇佐美ということでしょうか。


「黒木、つらくなったら
戻ってきていいんだからな」



さやかのお父さんでもなく妹でもなく、

たった半年一緒に

仕事をした部下なのに、

南こうせつの『妹』の

歌詞さながらのセリフ。

泣いている宇佐美が可愛かった。


私がさやかの年齢なら、

悩んだ末に、やっぱり

祐一くんを選んでしまうと思うけれど、

さやかよりずっと年上の今の私は、

編集長を選んでしまいそう。


さやかはルブタンの靴を

編集長からプレゼントしてもらった。

結婚祝いと思っていいのかな、編集長?


この前、ルブタンを検索したとき、

16万の靴が目に飛び込んできたから、

さやかがもらった靴も

安く見積もっても10万はするんだろうね。

値段だけでなく、ヒールもメッチャ高い。

私がはいたら、足をズコッとひねりそう。


栗原美里も、ラストは貢献した。

さやかと祐一のキューピット♥


インドでも編集の仕事はできるし、

宇佐美も協力してくれるなら、

今度の企画は、こんなのどう?

インドで私も考えた

サブタイトルは『新婚生活、半年続くかな?』。

でも、検索したら

「インドでわしも考えた」椎名誠/著

というタイトルの本がヒットしたわ。


余談はさておき、

ゆるくなりそうなドラマを

毎回キュッと引き締めてくれた

宇佐美編集長。

最終回はツルツルのヘアスタイル。

カツラをかぶっているのが、

バレバレのツルツル頭(* ´艸`)クスクス


最後までインパクトがある人物でした。


続編やスペシャルも、

またあるのかもね。


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2018.09.22

過保護のカホコ スペシャル 2018 感想 双子ちゃんは愛と夢

2018年スペシャルの副題が

ラブ&ドリームだったのは、

双子の名にかけてあったんだ。

なるほどね。


初くんは結婚1年後も、

まだカフェでバイト中。

竹内涼真のような

店員さんがいるカフェなら、

私、毎日カフェラテ飲みに行きます!


とはいっても、

それは他人の関係だから言えること。


カホコの家は皆、収入が不安定だよね。

時任三郎パパは会社辞めちゃうし。

離婚の危機の親子。

夫婦に必要なのは愛と経済力!かな。


久しぶりにカホコのばぁばが登場。

「死んだら家族の心配しなくていいから
スッキリしちゃった
」と言うばぁば。

このセリフはドラマと三田佳子の実生活が

私の中でオーバーラップした瞬間でした。


糸ちゃんはウィーンの音楽学校に留学か。

指揮者の勉強をすると聞いた泉ママが、

「いてもいなくてもいい人ね」

と言ったので笑っちゃった。

確かにそういう時もあるもん。

素人のような指揮者なら、泉が言うように

指揮者が下手でも

オーケストラがなんとかするもんね。


「ウィーンには知り合いもいないし…」

と心配する両親に、

「SNSで知り合った人がいる」と

糸ちゃんが答えたのが今時だと思ったわ。


空港で皆が笑顔の写真をじぃじが撮って、

糸ちゃんを見送れて良かったよね。


カホコのパパとママは、

離婚の危機の仲裁に入った

初くんの絵を見て感動していたが、

正直に申しまして、似顔絵・・・・

あんまり似てなかったよね?

でもま、雰囲気がいい絵だった。


初くんが保くんのお母さんに

ビシッ(-_-)/ と言ったシーンは

スッキリした。

要所要所を押さえた初くん。


何気なく使っている言葉だけれど、

この4つは、素敵な受け答えだ。

「行ってきます」
「行ってらっしゃい」
「ただいま」
「おかえり」


初くん自身が必要としている言葉だから、

ビシッと言えたんだろう。


保くんは見た目は子どもだけど、

中身は大人だ。

だけどお母さんの愛は必要な年齢だ。

幸せになってね、保くん。


就職するという初の会社に

乗り込んだときのカホコは、

他人事として見ると面白かったけど、

会社の中であんなふうに言われたら、

私なら、ちょっとひいちゃう。でも、

初くんはそんなカホコか愛しくて仕方ない。

愛されてるのね~カホコ。


それにしても、

カホコが双子を産むとは\(◎o◎)/!

名前は愛ちゃん、夢ちゃん。

てことは、女の子だよね?


泉ママが助っ人で入ってくれて、

産後の仕事も順調で良かったよ。

愛ちゃん、夢ちゃんの世話もできるし、

一石二鳥、双子だから、一石三鳥かな。

双子の成長も見たいね♪


★★★★★★★★

このドラマの中では、

夢追い人でバイト中の

初くん役・竹内涼真。

でも、人気沸騰中のオーラが、

メラメラ~と出ていて、

この人ならいかなる仕事もできるっしょ?

と思えてしまいました。

写真集も人気で

幅広い年齢層に売れているそうですが、

ドラマやバラエティーで、

動いている竹内涼真が、私は好きヨ。


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2018.09.22

半分、青い 150話 感想 蝶々は亡くなった人の象徴とも…ユーコが…

スパロウリズムの緊急会議中に

恵子が持ってきた

金粉付き(?)グリーンパンが、

一瞬、虫に見えてゾクッとした私(^_^;)


150話はそよ風ファンの

プレゼンのための映像を

涼次に頼むことになった、という

出来過ぎたストーリーだったね。

初めから、

そのための涼次だったの?と思えるような。


鈴愛が涼次を頼ってきたのは、

「鈴愛ちゃんの温情や」

と言うみっちゃん。

う~ん、私は温情だけとは思えないけどねぇ。


「安くて腕のいい映画監督が必要だった」

と言う麦。

そこ!それは大いにある。


「あの時は本当に申し訳なかった。
今回は声をかけてくれて嬉しかった。
僕にできることは何でもする」


と言う涼ちゃん。


この様子では、カンちゃんの養育費は

全く振り込んでない様子ですな。


「涼ちゃん、売れて良かったね」

と言う鈴愛。

全くだ。

もし貧乏監督で、叔母さん達も頼れず、

金の無心でもされたら、

それこそ、鈴愛が 晴さんたちが大変だったよ。


「俺は鈴愛が悲しい。
鈴愛がどんどん悲しい」
と律。


でもさ、カンちゃんを涼次に会わせる

きっかけを作るために、

鈴愛が涼次に映像を頼んだとしても、

そうでなかったにしても、

涼次以外に、経費内で頼めるところなんて

なかったと思うよ。

私は営業力のない律と鈴愛が悲しいわ。


「鈴愛は悲しくない。
鈴愛はマグマ大使の
笛があるから悲しくない
マグマ大使の笛を吹けば
律がいつでも来るから。
違う?」


「違わん。あっとる」


その時流れた鈴愛と律の

子どもの頃の映像と、

BGMは良しとして、


笛の音がウザい。


最後まで

2人の愛のシンボルなんだね。


私は笛はイヤだったわ。

何度も何度も笛の音を聞くうちに、

どんどんイヤになった。

子どもの間だけにして欲しかった。


そよ風ファンのプレゼンが始まり、

青い蝶々が舞い込んできた。


蝶々は死んだ人の象徴として、

言い伝えられていることもあると、

ご存じの方もありましょう。


例えば、庭に蝶が舞い込んできたら、

ああ、亡くなったお婆ちゃんが

会いに来てくれたんだな…というような。


プレゼンの最中にグラグラと揺れた。

ついに震災のシーンか…。


亡くなった人が蝶々の姿になって、

最愛の方に会いにきた、

そう解釈するとしたら、

一番に思い浮かぶのはユーコ。


「私を生の世界につなぎとめて」


ユーコが涙を流した回が脳裏をよぎる。


★★★★★★★★★★★

最終週の予告映像では、

「大事な人がいる」と鈴愛。

「知っとる」とカンちゃん。

鈴愛と律はうまくいくのかなぁ。

ラストはハッピーエンドがいいよねぇ。


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2018.09.21

半分、青い 149話 感想 そよ風ファンが根こそぎ盗まれた

津曲はそよ風ファンを根こそぎ盗み、

大手メーカーに持ち込んでいた。

「するな、あの人なら」

自分の兄を信じてない妹。(笑)


津曲はバカみたいな男だけれど、

親としてはいいお父さんだねぇ。

先生が産休で変わって、

マスクをバカにされた修次郎に、

学校なんて行かなくてもいい、

友達がいなくてもいい、

明日、お父さんが学校へ行って

ちゃんと話をする、と迷わず言う津曲。

「僕もお父さんのように
強く、正直に自分の意思を持ちたい

と言う修次郎。


強く、ってのは分かるけど、

正直に、っていのうは、

この話の流れではおかしいよね?

でも「正直」というセリフが

ドラマ的には必要だったわけですな。


息子の言葉でハッとする津曲は、

そよ風ファンを根こそぎ盗むことをやめた。

単純! バカだけどいい人なんだよね。


結局、修次郎にもバレだけど、

お父さん、カッコいいと言われて

めでたしめでたし。


そよ風ファンは1台あたりの価格が高い。

3万円。

私も買わないな、3万円なら。

赤ちゃんがいたら、

3万でも買うかもしれないかなぁ。


4000台でペイすると言ってたけど、

え?そんなもんで?

その程度でいいの?


津曲も協力して、

そよ風ファンは販売に力を入れることに。

頑張って~!!

…と、あんまり思えないのが

自分でも不思議なくらいだけど、

最終回まであと少しだね。


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2018.09.20

半分、青い 148話 感想 しょっぱなから律がキス(^ε^)うわ~

え゛ー!!(◎_◎;)

しょっぱなからキスですか。

いいなぁと思った方もありましょうが、

私はステキ~とは思えなかった。


キスをされた鈴愛は、

「すんごい気持ち悪い。ムズムズする」と。


自分もキスしようとしてたのに、

「まつげにゴミがついとって取ろうとした」と

嘘をつく鈴愛。


「ずっとここにきたかったような
ずっとここにいたような」


とキスされた鈴愛は思った。

でもやっぱり違う・・・らしい。


そして、またもや鈴愛の話の中から、

そよ風の扇風機のヒントを得た律は、

研究を重ね、今日一日で

季節は秋から冬へと流れて2月。


そよ風ファンが完成。


「そよ風ファン」を売ることになった鈴愛は

実家に報告へ行った。

晴さんを喜ばすためかぁと思ったら、

目的は販売の資金を援助してもらうため。_| ̄|○

そこは甘えてないで律と2人で頑張ろうよ。


晴さんが元気そうで良かったが、

ガックリしたわ。


ところで、

津曲は「そよ風ファン」のデータを

盗むつもりなの?

律のパソコンのパスワードを勘で当てる津曲。

パスは鈴愛の涙 suzumenonamida

おいおい、どうよこのパス。

重要なデータが入ったパソコンなら、

もうちょっと予想しにくいパスにしようよ。

ま、津曲がデータを盗むとは

律も想像できなかったとは思うけれど…。


初めての律と鈴愛のキスの余韻が

まったく無い回だったわ。。。_| ̄|○

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2018.09.19

半分、青い 147話 感想 そよ風の扇風機からの律&鈴愛の恋の渦

鈴愛もちょっとは大人になったのね。

津曲が息子・修次郎に、自分が

そよ風の扇風機を作ったように

自慢しているとき、

鈴愛は否定せずに、

津曲の会社で働いているふりをした。

20代の鈴愛なら、

絶対にできなかったよねぇ。


晴さんはまあまあ元気そうだけど、

白髪が増えた。

ブッチャーのお母さんとも、

面白く うまく付き合っているようだ。


人生は面白いわと晴さん。

この言葉を言うための今日の晴さん?


ソファで毛布1枚で寝ている律に

キスしようとした鈴愛を、

そっと抱きしめるように

毛布にくるみ込む律。


「律の真ん中で律を呼ぶ…なんちって」


とマグマ大使の笛を吹く鈴愛。


えΣ(・ω・ノ)ノ!そこで笛吹く?!


わからん。私には分かりましぇん!


「音が怖い。何の音か分からなくて。
音は怖く、風は優しく、律はあったかい」


い、い、意味が分かりましぇん。

笛もセリフもなかったら、

もっとよかったと思うなぁ。私はね。


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2018.09.19

義母と娘のブルース 10話 最終回 感想 愛につながった奇跡の連続

明法大学の受験日。

みゆきちゃんよりも

亜希子さんが緊張している(* ´艸`)クスクス


店長はフラれちゃったか、あちゃー。

残念だったね。

店長の差し出す手を見て、

今まさに、プロポーズされているのに、

良一さんの手を思い出す亜希子さん。

本当に良一さんが好きだったんだねぇ。

みゆきちゃんがその事を知る機会があって、

良かったと思う。

勘違いしたままでなくてね。


亜希子さんは過労で倒れてしまった。

ずいぶん頑張ってたもんなぁ。

コンサルタント業も、店員としても、

母親としても。


良一の上司の笠原から、

ヘッドハンティングの話があったが、

みゆきとベーカリー麦田を思い、

断ってしまった亜希子。


亜希子は入院することになったが、

みゆきちゃんとベーカリー麦田のことが

気になって仕方がない。


みゆきもスカウトの件を知ってしまった。


みゆきちゃんにしてみれば、

もうそろそろ亜希子さんには

自分の幸せを一番に考えてほしい。

いい娘に育ったね。


大学に合格したのに、

「落ちた」と言うみゆきちゃん。

明法大からの合格通知を

亜希子が受け取るとは

ぜんぜん思わなかったのかな?

みゆきちゃんらしいわ。


合格を知ったことを

みゆきには内緒にして、

真意を知ろうと、ベランダで

水を浴びて身体を清め、

水垢離をする亜希子。

時代錯誤だけど、亜希子らしかったわ。


亜希子さんたら、

大学受験の監視員になりすまして、

みゆきの受験する姿を確かめたけれど、

あれ、バレたら警察沙汰だよね?

過保護の親が娘の受験を…みたいな感じで。


亜希子はみゆきがわざと

受験に落ちていることを知った。

ベーカリー麦田に戻れば、

亜希子がスカウトされたことを

店員までもが知っている。


白髪ができるまで、

みゆきのことを見守ってくれた亜希子に

何としても幸せになってもらいたいみゆき。


「人生なんていつ終わるか
分からないじゃんて言ってんの!
もうお母さんから
時間を取り上げたくないんだよ!」


人生がいつか終わるということを、

みゆきちゃんは両親の死で経験している。

つらかったね。。。


そしてついに、

亜希子さんの口から、

自身の素性が語られた。


小学校三年のとき、両親と死に分かれ、

祖母に引き取られて育ったが、

中学校になると祖母も亡くなり、

施設に引き取られた。

がむしゃらに勉強して、

何とか高校を卒業して、

就職したあとは、秀吉のごとく

一生懸命に働いて出世した。

でも、亜希子さんの心には

ぽっかりと穴が開いてしまった。

そんなとき、声をかけてくれたのが良一さん。

母親を亡くして、

良一に気を遣っているみゆきを見て、

まるで自分を見ているように思えたと言う亜希子さん。


みゆきを育てると口では言いながら、

実は自分を育て直していた、と言う亜希子。

亜希子さんはインナーチャイルドの自分を、

みゆきちゃんを愛することで癒し、

みゆきちゃんは亜希子さんに

育てられて癒された。


「そういうの、世間では
愛って言うんだよ」



あーも~2人ともステキなんだから。

涙が出たよ。


ベーカリー麦田の店長は、

亜希子のことを思い、クビをいい渡し、

同時に亜希子は辞表を出し、

お別れは店長からおでこにキッス。


佐藤健がいい男だったねぇ。

表情がよかったよ。


自分の人生は、

「お別ればかりのブルース」

と、みゆきがうまく〆に入ったが、

亜希子が準備していた乗車券は、

3月16日12:34発、12:34着
東京⇔東京 ¥14,450


発着が同時刻なのに¥14,450とは高い!

いや、そういうことじゃなくて、

これこそ奇跡★

で、みゆきちゃんは大学進学はやめて、

ベーカリー麦田に勤めて、

亜希子さんも一緒に・・・・???

続きが気になるね(-_-) 

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2018.09.18

半分、青い 146話 感想 そよ風の扇風機よりも、ふんわりいい感じのマーくん

そよ風の扇風機の試作品公開に、

マーくん、津曲、津曲の妹を招待?!


マーくん、暇なの?

相変わらずふんわり優しいのね。

扇風機よりマーくんのが

ふんわりした風を出してるよ。


鈴愛が涼ちゃんとやり直すつもりが

ないと言うと、

「俺とやり直す気ない?」

というマーくん。

本気?それとも試しただけ?


マーくんには何でも話す鈴愛。

律のことを好きなことも話してしまった。


「私、律の前では
ずっと変わらずにいられるんだ」



だけども、その気持ちを

律に話すタイミングは、

永遠にないかもしれないと言う鈴愛。


「何でそんな恋になるの遠ざける?」


マーくんは鈴愛の気持ちを

ふんわりと包み込む。

フラれるのが怖い鈴愛。

律の気持ちはどうなのかなぁ。

離婚したことだしねぇ。

鈴愛と同じような感じかな。。。


津曲は自分も発明をやりたい。

そよ風の扇風機に津曲をからめるのは

どうも好かんわ。

津曲の息子は可愛いから、

登場してもいいけど、

津曲父ちゃんはいらんわ。


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2018.09.17

半分、青い 145話 感想 律の試作品がショボ。鈴愛役の永野芽郁もうすぐ誕生日

あれれ、2010年10月になってるぞ。

夏はもう終わってる。。

何話かの感想に、

扇風機を晴さんが使うから

ドラマの最後まで夏なんだ、と

書いた私ですが、もう10月。

てことは、ドラマが終わるまで

まだまだ年月は流れるのね。


晴さんは元気になって、

何か始めたいようだ。

それは宇太郎とは一緒でなくて、

一人で❓


「なんか冷たい。
年取ると冷たい。
女子会ばっかや」



年取ると冷たい、ってセリフに

テレビの前のお父さん達が

このセリフを聞いて

苦笑したかもね(笑)


三連休最終日。

律がすんごい発明しているかと思いきや、

試作品がダサっ。

いくら試作品でもさ。


涼次はカンちゃんに

会いたがっているらしい。

急にどうしたん❓

身体の調子でも悪いのか、涼次❓


カンちゃんはバックジャンプが

できるようになったと言った。

後ろは見えないから

難しいジャンプなんだろうね。

よくスケーターが後ろをよ〜く見て、

ためてから飛んでいるジャンプのこと❓

私にはそっちが気になるが、

律が気になったのは、カンちゃんが

皆で手を繋いでサーーっと滑る時のこと。


内側の羽と外側の羽の速度を変えると、

そよ風の扇風機はできる…のか❓

開発、研究、実証❗️が重要と鈴愛。


鈴愛だけでなく、カンちゃんからも

ヒントを得る律。

この程度のことなら、

律くん一人で気づきそうに思うが、

そこは皆で作り上げた感がないとな。


つくし食堂は、

草太が特性カツ丼を考案して

再建したから良かったよねぇ。

人も雇えるようになって、

晴さんも休養できるし

宇太郎も穏やかな老後を送れるわ。


鈴愛役の永野芽郁さんを

雑誌の表紙で見かけることも

増えたように思うが、

綺麗な人だよね。

私はよく知らなかったけど、

子役からずっと続けてきたんだ。

誕生日はウィキによると、

1999年9月24日だから、

もうすぐ誕生日だ。

今が18歳だから、24日で19歳♪


若‼️


あらためて若いことにビックリしたわ。

鈴愛の役をよくぞ最後まで演じたよ。

納得できないセリフもあったろうねぇ。


ところで翼くんは

どうしているんだろう…。


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2018.09.16

この世界の片隅に 最終回 感想 この世界の片隅にうちを見つけてくれてありがと

戦争は終わった。

だけど食べ物がない。

北條家は周作は戻ってこないが、

お義父さんも再就職できたし、

径子さんも事務の仕事に出ている。

家族がいるという幸せが

画面を通して伝わってきた。


径子とすずは『残飯雑炊』を買って、

「何が入っとるか分からん」と

ブツブツ文句を言いながらも

「うまっ」「うまっ」と2人で食べているのが

仲良くて微笑ましかった。


幸子夫婦も幸せそうで嬉しいわ。

「さっちゃん」「よっちゃん」と呼び合って、

イチャイチャしちゃって(笑)


志野のご主人も無事に戻ってきた。

すずと幸子が幸せそうだったから、

志野が心配だったけれど、ほっとした。


すずに実家から手紙が届いた。

あの日以来、お母さんは行方知れず。

妹は理由は分からないが寝たきり。

「我慢せんと泣いてええよ」と

お義母さんに言われて泣いたすず。

ずーっと心配してたと思う。


そして、広島へ行っておいでと

快く送り出してくれる北條家の家族。

ほんまに温かい人たちで良かったねぇ。


町へ買い物へ行くと言って出たまま、

すずのお母さんは帰ってこなかった、と。

お父さんもその後、すぐに死んでしまった。

お婆ちゃんと妹は生きておれたが、

どんなにか心細かったろう…。


すずが帰ってきてくれて、

妹のすみも嬉しかったと思うわ。


北條家には周作も帰ってきた。

でも、すずは実家に帰って不在。

ムッとする周作。


「何はぶて(腹を立て)とるん?」と聞かれて、

「会いたいんじゃ。はよ会いたいんじゃ」

家族の前でもはっきりと言う周作。

もう~ラブラブじゃねぇ。(* ´艸`)クスクス


すずの実家までやってきた周作。

貴重な缶詰をお土産に持って。


「すずはどうですか?」と

お婆ちゃんに聞かれた周作は、


「すずさんと一緒に生きていけるんは
えらい幸せじゃと思うとります」



ストレートに言うねぇ。ええねぇ。

すずと周作が子どものころ出会った街は、

戦争で跡形もなくなったが、

あの時も、今も、周作はすずを

この街で見つけてくれた。


「この世界の片隅に
うちを見つけてくれてありがと。
もう離れんでずっとそばにおって下さい」



この世にはたくさんの人がいて、

そのたくさんの人の中から、

たったひとりの人と出会って結婚して…。


すずと周作が出会った時代は特に、

そういう思いが強かったと思う。


新型爆弾が落ちた日に、一瞬にして

お母さんを亡くした孤児の女の子を

周作とすずは連れて帰ってきた。

径子は亡くなった晴美ちゃんの服を

その女の子に用意してあげた。


過去と現代が交差してしていたが、

現代に出てきたお婆ちゃんは、

その女の子だったのね。

すずと周作の子は

出来なかったということか、

それとも作らなかったのか。


そして、水原も帰ってきた!

「生きるで!」と海に向かって叫ぶ水原。

良かったほんまに良かった。


「負けんさんなー広島ぁ!」と、

すずと周作が叫ぶシーンと、

広島カープの試合とが交差した。

過去と現在の交差の仕方が、

ちょっとうまくいってない感じはしたが、

広島はこの前の豪雨で

被災された地域もあったので、

「負けんさんなー広島ぁ!」と

過去からの応援が届いて

その点では良かったと思う。


周作がいい男で、

ストレートにすずへの思いを口にして、

すずも周作への思いを素直に言葉にする。

つらい時代背景だったが、

ふたりが爽やかで幸せそうな夫婦で、

じ~んとしたドラマだった。


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2018.09.16

サバイバル・ウエディング 9話 感想 ルブタンの靴はシンデレラの靴になるのかな?

さやかはお店ではいてみたルブタンの靴を、

「編集長に買ってください」と頼んだ。

ルブタンの靴が

シンデレラの靴になる可能性あり?

編集長はさやかのひとり言を

聞いていたからなぁ。


ルブタンの靴など買ったことは無い私。

いったいおいくら(・・?と調べたら、

あらぁ、お高いのね。

こんな靴を日常的な感覚で

何足も買える生活をしてみたいもんだ。


祐一くんはイケメンで性格もいいけれど、

祐一が「うまっ」と思う味を、

さやかは「まずっ」と感じる。

結婚するとき、味の好みって大切だ。

さやかは何かが違うと感じ初めている。


祐一はチェンナイで開業して

成功するまでは日本に帰らないつもりだ。

さやかのことを、行動力や解決力があり、

タフな女性と思い込んでいる祐一。

違う…と思うさやか。

コンビニやデパートがないとやってけない。

子どもは日本で産んで育てたい。

先行きが見えない生活はしたくない。


私がさやかでもそう思う。

でも迷うだろうなぁ。

結婚したいと思っているときは、

少しくらいの苦労はまあいっかと

自分に言い聞かせたくなるもんだ。

祐一くんは素敵だから尚更。


仕事が嫌で結婚したいと、

さやかが思っていたなら、

祐一とインドへ一緒に行こうと

決心がついたかもしれないが、

逆に仕事が面白くなってきて、

本を出版する話まで舞い込んできた。

編集長がさやかのことを

前から認めてくれていたことも知った。


それにもっと私、
編集長と仕事がしたいです



そう思うよね。


祐一が日本で仕事を続けて、

ご両親も優しそうな気楽な方で、

さやかも仕事を続けていいよ、

みたいな感じなら、

祐一と結婚するかもしれないけれど。


次回、最終回。

さやかと編集長は結婚…とまでは

話は進まないと思うけど、

靴は連載が大成功して雑誌が売れて、

ご褒美に買ってもらえるかもね。


予告を見た感じでは、

栗原美里なら、祐一くんと

インドに行ってくれるのでは?

だって「イイ男と結婚する」というのが、

彼女の「目的意識」と

人物紹介にも書いてあるから。


結婚したら夫に養ってもらう

という感覚の女性が

減りつつある今時。

好きな仕事があるなら、

続けるのがいいと思うわ。

ルブタンの靴をいーっぱい買えるほど

収入のある人と結婚できるなら、

専業主婦を選ぶのも楽しそうだけどさ。

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2018.09.15

半分、青い 144話 感想 ユーコの海の話が嫌な予感しかしない

ボクテのクルックルなヘアスタイルが

気になって気になって(笑)

女光源氏は17年も続いているんだ。

そら描いてるボクテも飽きるわ。

だからって「神さまのメモ」を

もう一度描き直したいっていうのは

どうなんだろう。

違うタイトルでもいいような。

鈴愛への謝罪の気持ちが大きいのかなぁ。


ユーコは、海、海、海、夜の海…と、

海の話ばっかりしていた。

鈴愛と抱き合って涙していた。

もうこれほど前振りされると、

ああユーコもか…と

嫌な予感でいっぱいになる。

ちょっとやり過ぎな感じ。


律は壁に風を当てると

風が柔らかくなるのはなぜか

てことを検証中。


鈴愛はこれまで漫画でも

扇風機についても、

元々のアイデアはいろいろ出すけれど、

それ以上でもそれ以下でもない事が多くて

主役としては、これでいいのか❓

と思う部分は多いにある。


ボクテも自分が考えた

本当に描きたいタイトルで

漫画を描けばいいのにと思ってしまう。

きっと優しい人なんだね、ボクテは。


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2018.09.14

グッド・ドクター 最終回 感想 山崎賢人さんの演技は印象に残ったものの…

新堂湊を演じた山崎賢人の表情は

印象的ではあったけれど、

それで❓という思いが残った最終回だった。


初回は小児外科に入院した患者の親に

「あんな先生にうちの子を任せるわけには」

みたいなシーンがあったように思うが、

回が進むにつれて、

新しく入院した患者の親たちに、

意外にも簡単に湊が受け入れられたのが、

私は理解できなかった。


もしも自分の子どもの入院した病院に、

湊のような小児外科医がいたら、

かなりの違和感を感じてしまうと思う。

治してもらうどころか、

湊を雇っている病院そのものに

不安を抱くかもしれない。


そういった部分を描いて、

湊がその差別を乗り越え、

周囲の先生は湊を支え、

皆が湊を少しずつ認めてゆく

そういう過程が見たかった。


「グッド・ドクター」というのは、

高山先生を表現するタイトルなの❓

と思えてしまう部分は多かった。


湊のように障害を持つ人物も、

グッドドクター になる可能性を

秘めているのだと伝えたいとしたら、

私には、ほとんど伝わらなかった。


最終回は臓器移植という、

難しいテーマだった。

東郷記念病院に入院している子どもから、

同じ東郷記念病院に入院している子に、

臓器移植したけれど、

そんなことって可能なの❓


私は専門的なことはわからないが、

臓器移植の場合、

移植を受けた人と、提供した人は、

お互いに名前は知らされないはずだ。

でも、同じ病院内で移植が行われたら、

どんなに密かに移植手術が行われても、

分かってしまうのでは❓と思う。

適合する条件も簡単には合わないと思う。


それに加えて、

臓器移植の決定する権限は、

病院に任させているわけではないと思う。


もしもこのドラマの主人公が、

湊先生であるなら、

難しい手術をドラマにするよりも、

湊先生の成長をメインに描いてほしかった。


湊先生の記憶力はすごい。

その記憶力が生かされたこともあった。

でもそんなことより、手術の合間に、

ちょこまか動き回っている湊の姿が、

私には印象強かった。


これは私個人の感想なので、

違う見方をした人もあると思います。

1話で山崎賢人さんの演技力に

すごく魅力を感じただけに、

その演技力を大きく生かすストーリーが、

展開されなかったことが残念です。


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2018.09.14

半分、青い 143話 感想 モアイ像から大納言の店長を連想「壁」のヒントへ。

鈴愛とカンちゃんが実家に。

晴さんも嬉しそう。

宇太郎が「暑かったやろ」と言ったが、

まだ夏なんだね。

晴さんは入退院して、術後の診察も受けた。

鈴愛と律は研究に没頭して1ヶ月経過。

でも、まだ夏。

いったい、いつまで夏?

そっか、扇風機が活躍しないといけないから、

最終回まで夏でないといけないのか。


鈴愛が片耳が失聴した9歳のころ、

黄色い傘さして、

「面白い。右側だけ雨降っとる。
半分、青い」


と言ったことを晴さんは思い出した。

病気になったことはつらいことだけど、

病気になって見えてくることもある

と言う晴さん。

「半分、青い」と言った娘のように。


晴さん、偉いなあ。

元気になってね、晴さん。


さて、脳細胞全部使って、

自然の風のような扇風機を

考え続けている律。

4日間風呂も入らずに。


津曲から元妻への未練を聞かされて、

未練はないが、頑張ってもダメだったと

律は語ったが、どう頑張ったのかは、

アメリカに一緒に行ったこと以外は、

あんまり分からなかったなぁ。


草太の新婚旅行のおみやげの

モアイ像が押し入れから出てきた。

大納言の店長が言った言葉を

ハッと思い出す鈴愛。


扇風機の風は壁に当てると柔らかくなる


さて、どんな扇風機が完成しますやら。


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2018.09.13

半分、青い 142 感想 晴さんの 5年生存率は50%、ホントに?

晴さんが退院した。

緊急を要するオペをした割に

早い退院だったのは、

オペはしたが、患部を切除できずに

閉じたってことなの?

とさえ疑ってしまう。


晴さんの退院を見届けて

東京に帰る鈴愛は、

なぜに草太を抱きしめる?

宇太郎が断ったのは正解。

律を抱きしめたのはまだ分かるが、

草太を抱きしめる意味が分からん。


そして、津曲の息子の修次郎くん。

可愛い顔したイケメン息子だな。

ん?前に出演してたっけ?覚えてないや。


律と鈴愛は風の研究を毎日続けて

ひと月が過ぎた…らしい。


扇風機の風を原始的な方法で可視化して、

そよ風の扇風機の開発を続ける律。


晴さんは術後の診察で、

5年生存率は50%と担当医から聞いた。

晴さんに直接伝えたことに怒る宇太郎。

まあ宇太郎にすれば、先に聞いて、

晴さんにはやんわりと伝えたいよね。


ガンは5年後に生存しているか、

ということが

治療の大きな目安となるが、

50%と医師が患者に言うのは、

けっこう高いパーセンテージではないかと

私は思う。

だって、大抵は低めに言うでしょ?

予定より早く手術することになって、

5年後に50%の生存率。

それはどういうことなんだろう?

とさえ疑ってしまう。

やぶ医者?やぶ脚本家?


鈴愛が晴さんにそよ風を届けたあと、

もしかしたら、

晴さんはいってしまうのかなぁ…。

律の描いたパラパラ漫画のように、

皆の笑顔が続くといいなぁ。


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2018.09.12

高嶺の花 10話(最終回) 感想 ももは「お花」になり、ぷーさんは「英雄」になった?!

千秋は本当はぷーさんが

好きだったんじゃないの?

ぷーさんがハニートラップに

引っ掛かったら、

ももを裏切ったんのでは…

な~んて思っちゃった。

想像の域を出ないけれど。


だけどぷーさんはハニートラップに

ぜ~んぜん引っ掛からなかった。


すぐに壊れてしまいそうな

薄い高級カップのような

もものハートが割れないのは…


「俺が大切にするからです」


見た目はぷーさんだけど、

カッちょいいこと言うじゃな~い。


そう言われることに

ふさわしい女になりたいもも。


破門になった、ななの代わりに

月島に戻ったももは、

ぷーさんとの恋は…

「終了」


するのかと思ったが違った。


「芸術は天才たちの人生をかけた戯れだ」

家元はそう言った。

そーなんスか?


ももの実母の言葉は、

「私は…お花」。

ももはその母の言葉を胸に、

自分こそが「花」になることで、

真の芸術家になろうとした。


そして、ぷーさんは命がけで、

崖の上の高嶺の花をとろうと挑戦して、

真の英雄になろうとした。


好きな人がいるほうが、

人生は勇気がわく。

「その思いを真っすぐに
極限まで昇華すればいい」


実の父の人生を肯定することで、

人の価値観をすべて受け入れることで、

何の邪気もない、

唯一無二の名もなき家元として、

ももは新流派を立ち上げた。


あっぱれ\(◎o◎)/もも。

月島の家元も、

ももの生け花に

一輪の花をささげた。


ももの生け花は

華やかさがあり、

素敵だと思ったけれど、

もものセリフが

どうもわざとらしく芝居じみていて、

少しついていけない部分はあったが、

まあよしとしよう。最終回だし。


ももはぷーさんと新生活をスタートする。

ななは龍一と新生活をスタートする。


月島の家元市松は、

才能ある千恵子を遠ざけ、

花のことなど

何も分からないルリ子を愛することで、

息ができるようになったと言う。


「もう一人産んでみせます」とルリ子。


一番あっぱれな女は、

ルリ子かもしれないわ。


宗太は自転車の旅から戻ってきた。

「俺はもう大丈夫だから」

そう母にささやく宗太。


ぷーさんの愛に支えられて、

今にも壊れそうだったももと、

かなり壊れたときに

ぷーさんと出会った宗太は、

自分を取り戻した。

めでたしめでたし。

マジでめでたい?

高齢のメイドさん2人の給料は

誰が払うんだ?(◎_◎;)

途中経過は少し楽しめたけど、

最後は一気にまとめた感じだったような。

ハッピーエンドでよかったけどね。


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2018.09.12

半分、青い 141話 感想 パラパラ漫画を律はいつ描いたんだろう?

晴さんの緊急入院。

手術が予定より早まった。


手術は早いほうが良かった…

というのは、

初めから分かっていたことなの?

病院や先生の都合で

予定が先になっていたのかな?

そうとも考えにくいような…。


鈴愛と一緒に律もお見舞いに来た。


「鈴愛は律に(お嫁に)もらってもらう予定だ」

と考えている宇太郎。

晴さん宇太郎ともに同じことを

願っているんだろうね。


晴さんの前で、鈴愛と一緒に

会社を立ち上げたと話す律。


それは、晴さんを喜ばすだけでなく、

本心からそうしたいと願っていると。


ほんまでっか\(◎o◎)/!


社名は「スパロウリズム」。

鈴愛=スパロウ

律=リズム

えー、社名にマーくんも

ちょこっと入れてあげて。

スパロウマリズム、とかさ。


「律はホント、鈴愛ちゃんが好きだな」

とボソッと言うマーくん。

「終わる恋より。
始まらない恋のほうがいいのか」


「花火のように、いつか恋も終わる…」と、

詩人のようなマーくん。

そうだね、いつか恋だけでなく、

人生も終わってしまう。


晴さんの手術のときに、

律から借りた本を読もうとする鈴愛の

目に飛び込んできたのは、

律が描いたパラパラ漫画。

晴さんの手術のスタートから、

手術の成功がして、

皆が喜ぶ姿。

気持ちの良い扇風機の風を

笑顔であびる晴さん。


この本を鈴愛が見ることを

律は分かっていて

わざと描いたのかしら?

励まそうとして。

いつ描いたんだろう。

律が鈴愛を好きなことは

間違いないけれど、

友達以上、同僚以上、

恋人以上になる日は来るのかなぁ。


晴さんの手術が成功して安心したが、

予後が心配だ…。


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2018.09.12

義母と娘のブルース 9話 感想 必然の偶然?!そんな奇跡の出会いの連続

みゆきちゃんが大学で

経営を学ぶとはΣ(・ω・ノ)ノ!


亜希子さんの影響


ベーカリー麦田のリニューアルから

時間は経過して、

亜希子以外の従業員も増えて、

テレビの取材が入るまでに\(◎o◎)/!


ベーカリー麦田の成功は、

亜希子さんあっての成功だ。

やれる人は、どこでも成功するってことだね。


亜希子さんはパンが大好き♪かと思ったら、

な、なんとごはん党。

そんな気はした。

朝はごはんにみそ汁、みたいなね。


「一生俺のパン食べてもらえますか?」

という一世一代のプロポーズを

店長は一生懸命にしたのに、

全くプロポーズと受け取ってない亜希子さん。


そんでもって、

バーで「鈍感な女」について、

語りあう店長と田口。

気が合うはずだわ(* ´艸`)クスクス


田口を矢口と聞き間違える店長。

早とちりなのか、耳が悪いのか、

それとも頭が・・・。


必然の偶然!?で、

亜希子を抱きしめることができた店長は、

鼻血ぶーーーーー!


でっかい月を背に夜道を歩く亜希子は、

何かしら人生の、いや、運命の

大きなツキを持っている女性に思えた。


小学生だったみゆきちゃんを

大学生になるまで、

よくぞ立派に母親業をこなしてきたよね、

亜希子さん!


それは陽だまりのように温かい良一さんと

出会ったことから始まったが、

良一と亜希子との結婚が、

契約結婚だと

麦田に言い切るみゆきちゃん。


良一と亜希子は仲が良かったけれど、

「それは恋愛とは違う」とみゆきちゃんは言う。

大人になったんだねぇ。

でも、亜希子さんは幸せだったんだよ。

良一さんと結婚したことも、

みゆきちゃんを育てたことも。


みゆきちゃんは亜希子さんに

幸せになってもらいたい。

イケメン麦田店長が亜希子のことを好きなら、

結婚を応援したいみゆきちゃん。


「私、おかしな人と家族になるのは、
他の人よりちょっと慣れていると思います」


あははは。。。それ言うか。

麦田店長もがぜんやる気に。


田口くんがベーカリー麦田を訪れた。

亜希子がいることにビックリの田口くん。

「鈍感な女」=「亜希子」

店長の昔の職業に気づき、

「細菌」=「細心」

「クリーム」=「クレーム」

田口くんの中ですべてがつながった。


でも、亜希子の中では

すべてはつながらない…

どころか、

みゆきちゃんが店長を好きだと

大勘違い。


店長は表面的な言葉の勘違い、

亜希子は言葉の内容を勘違い、

お似合いの2人かも。フフ。


でも、良一が買ってきた

「キセキの花屋」のことは覚えていた。

バイク便、花屋、葬儀屋…

かなりの高確率で、必然の偶然で、

店長と亜希子は、

奇跡の出会いを何度も重ねてきた。

そのことに、ついに亜希子も気づいた。

「ありがとー旦那さーん!
宮本さんに引き合わせてくれて。
ありがとうございまーす!!
俺が生まれて今までで
出会えて一番良かったのは
宮本さんでーす!!」


メッチャクチャ、亜希子さんのことを

好きだと言っているのに、

頭で理解はできても、

ハートに浸透してこない亜希子。


「俺に一生お世話されてください!」


あ~こんなふうに言われてみたい。

と、思った人多いだろうね。


店長はプロポーズがうまくいったと

思っているようだけど、

どうだろうか。


亜希子さんはみゆきちゃんが

大樹くんと結婚したら、

去っていくんじゃないだろうか…

とさえ思ってしまうわ。


亜希子さんにも

幸せになってもらいたいね。

そうそう、田口くんが幸せそうで何よりだ。


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2018.09.11

半分、青い 140話 感想 そよ風の扇風機を作る話もさほど面白くな…

テロップに、(回想)豊川悦司とあったので、

ちょっと楽しみだった140話。

秋の風を羽織ると書いて

秋風羽織。


小人たちが風車を回す、

そよ風の扇風機のイメージを描く鈴愛。


あー、なつかしいねぇ。

私は鈴愛が漫画家になる

ストーリーでも良かったわ。


律は扇風機を開発し、

鈴愛がアイデアを出す、

というストーリーでも良かったのに。


律は辞表を出したが、

辞表を受け取った律の上司の

滑舌の悪さといったら。

普通の会社っぽいと言えばそうだけど。


やっと、ついに、律と鈴愛とマーくんは

そよ風の扇風機を本気に考える。


3人で風を測定して研究する。


研究している間、カンちゃんは?

と思ったら、

ちゃんとお迎えには行っているらしい。

研究している間の収入はあるの?

在庫を抱えている商品も

少しは売れてるのかな?


律とまーくんは気の合うコンビ。

オフコース(小田和正)の「さよなら」をハモる。

2人のハモりは、いまいち。

友達同士の戯れだから、

あんなもんか?


マーくんは相変わらず

ふわわぁんとしていて私は好き。

できれば皆が祝福できるような

いい人と結婚してほしいな、マーくん。


3人で和気あいあいとやっているころ、

晴さんが倒れた。

晴さん、相当悪いのかしら…心配。


クライマックスの時期に入り、

本気で扇風機を考える律と鈴愛だが、

それほど面白いと思えない。

きっとこれから最終回に向けて、

面白くなるんだろう。

でも、マーくんをたくさん見られてハッピー。

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2018.09.10

半分、青い 139話 感想 扇風機という言葉がついに2人の口から出た

セミが激しく鳴いている。

季節は夏なんだね。

その割には鈴愛も晴さんも、

七分袖の服を着ていたけれど。

風鈴も揺れてたのに変なの。


お墓参りに行くときの丘を、

鈴愛に描いてもった晴さん。

入院中に少しでも

気持ちが明るくなるといいね。


律を怒られてしまった、と、

晴さんに話す鈴愛。

鈴愛が東京に出るときの私と同じや、

と言う晴さん。

あの時、漫画家になるという

途方もない夢を追いかける鈴愛を

反対もせずに送り出してくれた律。


元嫁の結婚式の花を

電話で注文して送っている律。

そこへ鈴愛がやってきた。

「ごめん。私は無神経や」

生まれたときから横に寝転がっとるもんに、

縁を切るとか言えんと律。


「律は英語で言うとリズムや。

軽やかや弾む感じや」と鈴愛。

軽やか…扇風機の前振りか。


「俺はもう鈴愛のマグマ大使やない」

と律が言うと、

「私のマグマ大使は律だけや

この先、誰と出会っても」と鈴愛。


それを聞いただけで、

「頑張るか」と言う律。

落ち込んでいたのに、

回復するのが早!\(◎o◎)/!


「こんなことがしたい」はなかったが、

「これはイヤだ」はあったと言う律。


森山良子の「この広い野原いっぱい」

を歌を口ずさみながら、その流れで、

「そよ風の扇風機があったらええな」と鈴愛。

「それや、そよ風の扇風機を作るんや」と律。

ついに2人の口から扇風機が出た。

あとは発明するだけですな。


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2018.09.09

この世界の片隅に 8話 感想 リンさんの記憶も消えてなくなった…

白い制服の周作さんが

スッキリしたイケメンだ。

髪の毛をバッサリ切ってしまったすずが

周作さんが好きな髪の毛の長さを

気にしているのが可愛かった。


新型爆弾が落ちて、

実家の安否が気になるすず。


終戦の玉音放送を、近所の皆で

ラジオの前で正座して聞く。

天皇直々に日本の降伏を

日本国民に伝えたラジオ放送。


「はいはい、終わった終わった」

「負けたらどうなるん?」

「わからん。負けたことがないけんのう」

「最後のひとりまで
戦うんじゃなかったんかね?
そうじゃろ。まだ戦えるじゃろ。
まだ左手も両足も残ってるのに」


すずだけは強気に叫ぶ。

「うちは納得できん!」

仏壇の晴美ちゃんの遺骨が痛々しい。

すずの兄も、幼なじみの水原も、

この戦争で亡くなった。


すずの右手もなくなった…。


でも、すずには周作さんがいる。

北條家の人たちも、

近所の人たちも。


「すずさんに優しゅうしてくれて
ありがとう」
と径子に礼を言う周作。

その気持ち、よう分かる。

私も径子が帰ってきた時は心配やった。

すずが径子にいじめられるんじゃないかと。


径子役の尾野真知子は、

お母さん・サン(伊藤蘭)が、

「(径子は)優しい子なんよ、ほんまは」

と言ったセリフを軸にして演じた、

というような事をインタビューで答えていたが、

前回の演技を思い出しても、

なるほどそうなんだなぁと。


すずのところに届いた

文字が雨で消えているハガキによると、

すずの妹のすみは無事なようだ。


生きている者もいれば、

自分の息子なのに母親でさえ

気づかないような姿になり

死んでしまった者もいる。


悲しみに打ちひしがれる刈谷家の母。

そんなとき、幸子の婚約者は、

自分には兄がいるから、

刈谷家の「息子になる」と言ってくれた。

悲しい出来事もあれば、

心温まる出来事もある。


すずが気にしていたリンはどうなったのか。

自分の目で確かめろと言う周作。

リンに渡したリンドウのお茶碗が割れていた。

何もかもが粉々だ。

「人が死んだら記憶も消えてなくなるじゃろ。
それはそれで贅沢なことかもしれんよ」


すずはリンの言葉を思い出す。

本当にそうなんだろうか。

確かに嫌な事や悲しい事も、

嘘をついた事も何もかも消えるのは、

考え方によっては

贅沢なことなのかもしれんね。

死んでも尚、人の思いだけが残ったら、

それこそ死んだ者も、生きている者も

耐えられないと思うから…。


平和な時代でも、

生きている者にはいつか、

死と直面する時がくる。

そう思うと、この一瞬一瞬が

限りなく大切に思えてくる。


ラストは毎回現代に切り替わるが、

どういうオチで締めくくられるのか、

見ていてがっかりすることが無いように、

うまく締めくくってくれるといいのだけれど。

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2018.09.09

サバイバル・ウエディング 8話 感想 インドに一緒に行くのが結婚の条件ですか?

祐一くんも、さやかも、宇佐美も、

あのヘアスタイルを維持するのは

メッチャ大変だと思いながら見てた。

ほんの数ミリ髪の毛が伸びたら、

うっとうしい感じになると思う。

逆にほんの数ミリ短くなると

イメージが変わりそう。


髪の毛に気を取られて見ていたせいか、

8話はストーリー的には

予想したとおりに事が進んで、

さほど変化は感じられなかった。


え?プロポーズされたのは

大きな変化です!って?


そうよね。

さやかがプロポーズされて、

劇的に話が進んだわけだけど、

祐一とさやかの関係が、

まるで昔の男女みたいで、

緊張感がありすぎ。


もう少しリラックスして

付き合える関係性でないと、

私ならつらい。

祐一は恋人でいるうちはいいけれど、

結婚したら、どんな夫になるんだろうね。


しかも新婚生活はインドだよ。

さやかは仕事が面白くなってきた。

今回の企画が終了しても、

仕事を続けられる道があるなら、

結婚と仕事、どちらを選ぶのかな。


それにしても宇佐美は、

さやかのお母さんに対しても

ぬかりない対応だったね。


ブルゾンちえみ演じる奥園は、

涼にゃんにフラれてしまったが、

ツケまつげの取れ方が強烈だったわ。


祐一とさやかのキスシーンは海で。

ぎこちないキスだった。

まさしく、ファーストキスっていう感じ。


プロポーズのシーンは、

他のお客さんが集まって見てたのに、

2人はちっとも気にしてなかったね。


イケメンの祐一なら、知らない人に

プロポーズを見られても、

気にならないということかしら。

ちょっとぐらいは

気にしそうなものだけど。


プロポーズも海ですれぱ

綺麗だったのに。


インドへさやかも行くのか、行かないのか。


インドへ一緒に行かなくても、

祐一とさやかの結婚はOKなのか。

そこんとこが一番気になるわ。


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2018.09.08

半分、青い 138話 感想 より子さん再婚。律の支払う養育費はどうなるのか調べてみた

相変わらず、あっちに飛んだり

こっちに飛んだりで、

まとまりがない『半分、青い』。

より子さんは再婚 (早!)。


祥平は自主制作映画を作り、

カタツムリを追求し続けている様子。


律はシェアオフィスの申し込み書を

鈴愛に見つかってしまった。


シェアオフィスを見学する律。


鈴愛が作ったDVD

「イケメンになれるための99のレッスン」は、

けっこう売れたらしい。

PCなど全く使いこなせなかった鈴愛が、

こんな器用な物を作れるとはΣ(・□・;)。


ちなみに律はイケメン度5点。

イケメン度…圏外。残念。


「お母ちゃんには言えん、
くだらな過ぎて」と鈴愛。

鈴愛がたったの2年で、

こんな物まで作れるようになったのが

不思議でならないわ。


オフィスの中では笛では呼ばない、

と鈴愛も言ってるし、

律はシェアオフィスをスタートするのか?


などと心配ご無用。

久しぶりに『半分、青い』の公式HPを見たら、

思いっきり書いてあった。

検査のために入院した晴を
見舞いに行った鈴愛は、
晴から気持ちいいそよ風を浴びたいと聞く。
鈴愛からその話を聞いた律は
そよ風の扇風機を創ろうと鈴愛に持ちかけ、
2人はひとりメーカーならぬ
ふたりメーカーとして
そよ風の扇風機の開発を始める。

(半分、青い 公式HPより抜粋)


律は平均年収806万円の

菱松電気を辞めて、

鈴愛と一緒に歩んでゆくのね…。

貯金はある程度あるかもしれないが、

より子さんへの養育費の送金はどうする?


より子さんが再婚した場合、

養育費はどうなるのかちびっと調べてみた。

養育費の送金はしなくていい、とはならないが、

相手の家庭に経済力がある場合は、

養育費の減免を求めることは可能なんだって。


より子さんがすごく裕福で幸せで、

「もういいよ、律も会社を辞めたのなら」

と言ってくれたら払わなくても済むかもね。


より子さん離婚して正解!

と、私は思ってしまった。

律はつかみどころがなくて

よく分からん。


鈴愛は律の肩書がなくなることに反対だ。

「大企業捨てる意味が分からん。
律には向いとらん。
律にはいつも看板があった。
看板に守られて生きとる」

菱松電機という肩書もその一つ。

精神的に弱くて、

肩書しかないような鈴愛の言い方。

これはムカつくわ。

「黙れ。
人の心の中に土足で踏み込んでくるな」


律は鈴愛に、いつも土足で心の中に

踏み込まれてきたはずなのに、

今回怒ってしまったのは、

あせりがあるからだろう。


話が前後するが、

麦さんが登場した今回。

大納言はいい感じで続いているようだ。

「安定ってそれだけで、ありがたいわよね」と麦さん。

年齢が上がれば上がるほど、

安定というのは有難いよね。


そして、

「人生ってひとりだと間違っちゃったけど
その人がいたから
間違わなかったって事
あるんじゃないかな?」
と麦さん。

それで鈴愛は肩書のことを

律に言ったんだね。


鈴愛がいてもいなくても、

律の人生は誰のものでもないから、

よく考えて律が決めればいい事だけど…。


すべてを采配する神が、

律の運命も決めているから、

どうしようもないのは分かっているけどさ。


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2018.09.07

半分、青い136・137話 感想と発明という視点から思ったこと

今日は2日分続けての放送で、
137話すべての感想を書く
時間的な余裕がないので、
前半は136話と137話の簡単な感想を、

後半は違う視点から『半分、青い』を
考えてみようと思います。

136話 感想

晴さんが癌になってしまった。
「手術はちょっと怖いな」と晴さん。
そりゃ怖いよね。

晴さん、生きてほしいなぁ。
和子さんに続いて晴さんまで…となると、
神も仏も脚本家も無いのかと思ってしまうわ。

律は鈴愛を心配してメールを送った。
律くん、優しいやん。
より子さんにも、こんなふうにしてあげたら良かったのに。

137話 感想

律に起業を勧める津曲の妹。
簡単に言うなぁ。
まあ律なら頭もいいし、
うまくいくかもしれないけどさ。

フリーマーケットに出店したカンちゃんは、
梟町に帰らず。
晴さんの病気のことを
カンちゃんに説明するわけにもいかないし、
まあマーくんや律がいいならいっか。

今すごいものを発明している、
今度のはすごい、
と晴さんに言う鈴愛。

晴さんは心配しているかと思いきや、
また鈴愛がなにかやりそうだと
うきうきしているのが似た者親子?!

マーくんとビールを飲み語り合う律。
「おれも律も団体行動苦手だからな」とマーくん。
考えてみると気が合うね、マーくんと律。

「律はやりたいように生きればいいと思う
君はできる」

まるで夫を支える奥さんみたいなマーくん。
利害関係がないから言える言葉かな?

最後まで見ていませんがここまでで。

★★★★★★★★

『半分、青い』が始まる前、
主人公が発明をするに至る物語、
みたいな事が書いてあったのを思い出した。

カメレオン蛇口・ま~あかん袋…など、
これが発明と言えるなら、
最終的には鈴愛が考えた発明も
売れるのだと思う。

律はロボット開発を続けて、
鈴愛のように片耳が
聞こえない人のために、
ロボットに何等かの機能を付けるのか、
それとも、全く違う発明をするのか。

まさかとは思うけれど、
両耳で雨音が聴こえる傘…みたいな
しょーもない発明をして終わりってことは
な、な、無いよね?

発明に向かって突き進んできた律と違って、
鈴愛が発明家になるというのは、
どうかと思うが、
ドラマ的には、ある程度、成功しないと
物語を〆ることができないしね。

発明でつながる鈴愛と律。
2人が向かっている方向は同じ?
もしそうなら、律の研究って、
大手の会社でやるほどのこともなかった。

それとも律は、世の中の役にたつ、
素晴らしいロボットの
研究開発に成功するのかな?

そうあってほしい。
私の願望だけど。


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