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義母と娘のブルース 4話 感想

亜希子と良一は

初めは契約結婚だったとしても、

だんだんお互いを

好きになっていってるよね。


どうでもいいような話を

気楽にできる相手が

亜希子にはこれまでいなかったけれど、

これからは良一に話すことができる。

そのうち、みゆきちゃんとも、

どうでもいいような話を

仲良し母娘で話せるようになりそう。


亜希子が作ったお弁当は、

株式チャートのり弁だったけど、

私はてっきり、そのチャートを見て、

誰かが大儲けするのかと思った。


亜希子は仕事でも家事でも、

調べ尽くすタイプなのに、

小学生の人気のキャラ弁は

どうして調べなかったのかな。

それだけは納得いかない。


だって、ネットで調べたら、

女の子が喜びそうなキャラ弁は

いくらでも見られるじゃない ?


亜希子と良一が偽装結婚ではと

みゆきちゃんから聞かれたとき、

良一はあせったろうねぇ。

まさか小学生の娘から

「偽装結婚」なんて言葉が出るなんて。


さすがの亜希子も、

娘からそのような質問をされるとは

これっぽっちも考えてなかったと思う。


出会いの記憶をたどっていくと、

亜希子は良一の良さを

結婚する前から知っていたことが

伝わってきた。


気づいていたか否かは分からないが、

亜希子は良一のことを

初めて出会ったときから

好きだったのよね、たぶん。


佐藤健の呼び込む奇跡は、

ラストはなんだろう❓


もしかしたら、

良一の命と関係があるのかな。

そうあってほしいなぁ。

良一と亜希子が本当の夫婦になって、

みゆきちゃんが大人になるまで

親子3人が幸せに暮らせるといいねぇ。


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半分、青い 105話 感想 家族が邪魔と言う最低な涼ちゃん

どうしてこうなっちゃうの❓

『監督デビュー』=『離婚』

『結婚生活』=『映画の世界はダメ』


涼ちゃんが4年もかけて書き上げた

佐野弓子の『恋花火』の脚本を

弓子さんがすんごく気に入って、

涼ちゃんを監督に選んだが、

鈴愛は大反対だ。

涼ちゃんが映画の世界に戻ることに。


映画の世界に戻る、イコール

フリーターになると言う涼ちゃん。

そして、

「家族が邪魔になる」と言う。


そして鈴愛は、涼ちゃんに

「死んでくれ」と言う。


どちらも極端だな。


佐野弓子の作品が大ヒットすれば、

涼ちゃんは監督としても、

大きな一歩を踏みだすことになる。


やってみればいいじゃんね。

こんなチャンス二度とないだろうし。

失敗したら離婚したらいい。


ダメなのは、涼ちゃんが

「家族が邪魔」と言っていることだ。

自分の夢に協力してくれないかと、

鈴愛に相談することもなく、

一方的に「別れてくれ」と告げて、

自分のことだけを考えている点だ。


これから鈴愛がどうやって

娘を育てていくのか、

全く考えていない。


みっちゃんが怒るのも当然だ。


そして、カンちゃんへの誕生日プレゼントは

可愛くもないキツネのヌイグルミ。

それはカンちゃんが欲しかった物❓


本当にこれまでにない朝ドラだ。

何もかも突然で

メチャクチャな世界観。


鈴愛はいずれ律と再会するとは思うが、

涼ちゃんをここまで落とさなくても…。


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